時短でキレイ!のヒミツ 「蒸しタオルで温め美容」

【vol.4】蒸しタオルで温め美容


城後紗織さんがレクチャー 時短でキレイ!のヒミツ

 秋の肌は、どんよりとくすみがち。本格的な乾燥シーズンを迎える前に、肌の元気を取り戻す簡単ケアを取り入れましょう。

【vol.4】蒸しタオルで温め美容

朝の“どんよりくすみ”を解決
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 朝、起きたら顔色がどんより。この時期、そんな肌の異変を感じる人も多いのでは? 秋の“どんよりくすみ肌”の原因は、夏の間に浴びた紫外線ダメージの蓄積と、急な気温の低下による血行不良。蒸しタオルで肌の血行を促進し、スピーディーに解決しましょう。毛穴が開き角層も柔らかくなるので、スキンケア化粧品の浸透もアップします。

 蒸しタオルの作り方は簡単で、水でぬらして絞ったフェイスタオルをラップで包み、電子レンジで温めればOK(目安は500Wで約1分)。取り出す際はタオルが非常に熱くなっているので、くれぐれも、やけどなどに注意してくださいね。タオルを取り出したら腕の内側で温度を確かめてから、そっと顔にのせて。タオルが冷める前に外すのがポイントです!

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洗顔後、水気を取った肌に蒸しタオルをのせて30秒キープ。首元までかかるようにのせると、血行促進効果がさらに高まります
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タオルを取って肌が温まっているうちに、化粧水や乳液ですばやく保湿を。顔色が明るくなり、スキンケアの肌なじみもぐんとアップ
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目の疲れやクマ対策には花王「めぐりズム 蒸気でホットアイマスク」(オープン価格。写真は完熟ゆずの香り)で“目もと蒸し”もオススメ
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lineProfile 城後紗織さん
美容ジャーナリスト。AllAbout「化粧品・時短美容」ガイド。出産後の多忙な経験から、独自の時短美容テクニックを探求。中国留学経験もあり、漢方にも詳しい。

美養生Diary

体を潤す食材で乾燥ダメージ対策を

 漢方では、秋は乾燥によるダメージを受けやすく、肌や呼吸器の不調が起こりやすいといわれます。そこで私が取り入れているのが、体を潤す薬膳食材の「白きくらげ」。なじみが薄いかもしれませんが、スーパーの中華食材コーナーなどでも手に入ります。水で戻してごま油と少量の塩であえ、ナムル風にするのがお気に入り。また、ナシやブドウといった秋の味覚も体を潤す食材。旬の食材は季節の食養生にも適しているんですね。

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白きくらげのナムル風。クコの実と黒ゴマをのせていただきます

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