【vol.14】テレビ業界編「読売テレビ放送」「関西テレビ放送」


イケ男アーカイブイケ男アーカイブ

テレビ業界

こだわりを持って、“おもしろい”を追求

“イケてる”ビジネスマンの仕事やプライベートについて聞く「イケ男アーカイブ」。
今回は、テレビ局でディレクターとして働く、2人のイケ男に迫りました。

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読売テレビ放送 制作局

上田 洋也さん(26歳)/入社3年目

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座右の銘

自分次第

仕事の内容は?
 スタジオでの収録時にカンペを出したり、ロケで撮影したVTRを編集したり、などを行っています。ディレクターとして主に関わっている番組は、「あさパラ!」「鳥人間コンテスト」「黄金列伝」の3つです。仕事を円滑に進めるために、“出演者と距離が遠くなりすぎない”ことを意識しています。移動や休憩のときのちょっとした雑談がきっかけで、新しい企画が生まれることもありますし、それに、かしこまりすぎると、出演者も話しにくいと思うので。
リフレッシュの仕方は?
 芸人さんのラジオを聴くことです。特に、アルコ&ピースさんが出演している番組が好きで、疲れたときや通勤時だけでなく、寝る前にもアーカイブを聴くくらいお気に入りです。
業界あるある

 所属部署によって就業時間が違うので、同期と飲み会を開こうにも予定が合わないことは多々あります。あと、お笑いやアイドル、映画など、何か一つのジャンルに関して極めている人が多いですね。

必須アイテム

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 イヤホンは、スキマ時間の癒やしであるラジオを聴くためには欠かせません。昼食を買いに、ちょっと外に出るときにも持ち歩いています。

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関西テレビ放送 制作局 制作部

塩見 真生さん(29歳)/入社8年目

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座右の銘

天才はいない!

仕事の内容は?
 「やすとも・友近のキメツケ!」と「よ~いドン!」の金曜日、「R-1ぐらんぷり」に携わっています。ディレクターとして、番組の構成を考えたり、VTRのチェックをしたり…と、現場を仕切ることが多いのですが、“意固地になりすぎない”ことを大切にしています。テレビは、誰でも見ることができるので、みんなが“おもしろい”と思える番組を作る義務があると思っていて。なので、周りに意見を求めつつ、仕事をしています。
オン・オフの切り替え方は?
 “家に仕事を持って帰らない”ことを徹底しています。移動中も、よほどの事情がない限り、仕事はしません。物理的に、気持ちを切り替えられる状況を作っています。あと、一人でカラオケに行って、リフレッシュすることも。
業界あるある

 ディレクターって、いわゆる“根明”な人が多いと思われているかもしれませんが、実はそうでもなくて。“おもしろいものを作りたい”と、頭の中で静かに考えているような、おとなしい人が多いんです。

必須アイテム

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 仕事のおともとして、コンビニエンスストアのアイスコーヒーが手放せません。ちなみに、冬でもアイス派。眠気覚ましも兼ねています。


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