【編集部ブログ<OSAKA>】フランスレストランウィーク 9/22~開催


こんにちは、編集部Tです。
 
 全国約600軒のフレンチレストランが参加する、「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク2018」が、
9月22日(土)~10月8日(祝・月)に開催されます。
 
8回目を迎える今年は、「トレ・ボン!日本のテロワール」がテーマに。
日本独自の食材の魅力をフランス料理でアピールする、とっておきの17日間です。
 
仏からの来日シェフや日本の有名シェフによる料理が楽しめるイベントをはじめ、

全国の参加レストランが、ランチ2500円または5000円、ディナー5000円(いずれも税・サ込み)という一律価格でコースメニューを提供。

行ってみたかったあの店へ、気軽に訪れることができるチャンスですよ。
 
 
それでは大阪で開催されたレセプションの様子をお届けします。
会場は、淀屋橋odona2階にある人気フレンチの「プレスキル」。
この日は、読者編集部員瀬渡さんと一緒に参加いたしました。
 
イベントの説明会では、同店の佐々木康二シェフをはじめ、ラ・ベカスの渋谷シェフ、神戸北野ホテルの山口シェフ、アドックの高山シェフ、エッサンシエルの大東シェフ、リュミエールの唐渡シェフ、ルポンドシエルの小楠シェフなどそうそうたる顔ぶれが揃い、記念撮影をしました。新進気鋭の山地陽介シェフもいらっしゃいます。
 
続いて佐々木シェフによるランチをいただくことに。各テーブルに1人ずつシェフが同席されます。
私たちのもとにはの唐渡シェフが! 
「気さくで優しく、野菜のことやお店のお話などいろいろ聞かせてくださってとても楽しい!」と
瀬渡さん(写真)も興奮気味。
まずは3種のアミューズから。泉州鴨のリエット、淡路産鱧のベニエなど、「カラフルでかわいい!」とさっそく笑顔がこぼれます。
 
「縞アジのグリエと泉州茄子、八尾枝豆のジュレ」、「醒井養鱒場のマスとマーブル模様のノワイーソース」、「丹波黒鶏のファルシ」と続きます。
「運ばれてくるたびに思わず〝わぁ〟って心の声が出ます(笑)」と瀬渡さん。
調理法など素朴な質問を投げかけると、ひとつずつ丁寧にこたえてくださる唐渡シェフに感謝!
 
 デザートには「プラリネノワゼットとトンカ豆のアイスクリームのシュー」が。
美しいルックスに、一同しばしうっとり…。
最後は、かわいい小菓子とお茶でしめくくりました。
 
 
「洗練されて落ち着いた雰囲気の中、色鮮やかでおいしいお料理とワインをいただきとっても幸せな時間でした」
と瀬渡さん。
「フランス料理は、特別感があってマナーも気になり、普段使いの候補になかなか入っていなかったですが、綺麗でおいしいお料理に感動。洗練された空間で過ごすことで、気持ちが豊かになりますね。これからは積極的に足を運んでみたいなと思います」と感想を聞かせてくれました。
 
最後は参加されていた門上さんと一緒に記念にパチリ。
 
 
近畿地方では大阪55軒、兵庫31軒、京都40軒をはじめ、奈良、和歌山、三重、滋賀のレストランが参加して、
とっておきのランチやディナーを提供してくれますよ。
 
一般予約のスタートは、9月5日(水)(ダイナースクラブ会員先行予約は8月29日から)。
ぜひチェックして、この機会に気になるお店に足を運んでみては。
 
 
【問い合わせ】
フランスレストランウィーク事務局
https://francerestaurantweek.com/

<記事が続きます>


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