【編集部ブログ<OSAKA>】6月6日オープン。ホテルヴィスキオ大阪


こんにちは、編集部Rです!

明日6日(水)にオープンする「ホテルヴィスキオ大阪」の内覧会に参加してきたので、その様子をお届けします。

「ホテルヴィスキオ大阪」は、JR大阪駅から歩いて約5分、グランフロント大阪北館の東隣にあるホテル。

ホテル名の〝ヴィスキオ〟はイタリア語で〝宿り木〟を意味し、宿り木は北欧神話で〝幸福〟〝安全〟をもたらす木とされていることから、「ゲストに旅の疲れを癒やし幸福を感じてもらえる場所」となることを願って命名されました。

「ホテルヴィスキオ大阪」には、3つのBのこだわりが。。。

●BED(ベッド)…シモンズ社のマットレスを使用し、心地良い眠りを提案。

●BATH(バス)…たっぷりの空気を含んだレインシャワーが、体をやさしく包み込みます。また、ソープやレディースセット、コーヒーなど、15種類以上ものアメニティを常置する「アメニティバー」を設置。

●BREAKFAST(朝食)…「自然の中で味わう、こだわり朝食」をコンセプトに、大阪とイタリアが融合した多彩なメニューを提供してくれます。

 

また、各部屋には、高速無料Wi-FiVOD(ビデオオンデマンド)大型サイネージ空気清浄機大型テレビなどなど…、快適な空間になるさまざまなサービスが。

客室を見学した後は、一階にあるイタリアンキッチン「ヴェルデ カッサ」へ。

ワイン樽で鏡開きをし、試食会のスタートです。

同レストランのテーマは、〝大阪×イタリアン〟。

〝粉もの〟文化をもつ、それぞれの料理を絶妙なバランスで融合させたメニューが勢ぞろいです。

こちらは、イタリアンの定番の一つであるパスタを大阪風にアレンジしたもの。

ミンチで作るソースをスジ肉に変え、煮込んだこんにゃくと合わせた「どて焼き風ボロネーゼ」。

ほかにも、鴨のローストや水菜で作る「鴨のハリハリ鍋風パスタ」などの個性的なパスタが。

 

ヴィスキオならではのオリジナルピンサもスタンバイ。

(ピンサ…生地に大豆粉や米粉を使い、トッピングを乗せたピザのようなメニュー)

写真上は、出汁と赤味噌で炊いた牛スジ肉の食感がおもしろい「十三ピンサ」。

写真下は、チョコレートとマシュマロのあま~い香りがたまらないスイーツ系のピンサです。

ピンサを作る様子を間近で見れますよ~~(^ω^)

どのように作られているか、ワクワクしますよね。

ほかにもステキな料理がたくさんありました。バリエーション豊富なので、ほかにどんな料理があるか、ぜひ足を運んでみてね。ちなみに写真上のような和テイストのものもありますよ~!

 

★――――――

イタリアンキッチン「ヴェルデ カッサ」

◇朝食 午前7時~10時(LO9時30分)/2160円

◇ランチ 午前11時30分~午後2時30分(LO2時)/平日=1080円、土日祝=1620円

◇ディナー 午後5時30分~9時30分(LO9時)/単品540円~、プラン3500円~

――――――★

 

ゲストのために細部にまでこだわっているので、疲れた体も癒されそうです。。。

いよいよ、明日オープンなので、ぜひチェックしてみて!

公式HP https://www.hotelvischio-osaka.jp/

 


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