【編集部ブログ<大阪>】4月1日にオープン「ファーストキャビンステーション あべの荘」別館の「鉄板 紀尾井坂」で至福のひととき


地下鉄「天王寺」駅や、近鉄「阿部野橋」駅から
歩2分のところにある、
「ファーストキャビンステーション あべの荘」。
オープンしてから、
「気になっていた」という人も多いのでは。

そんな「同あべの荘」の別館として、
4月1日にオープンしたのが、
〝五感で楽しむ〟鉄板料理の店「鉄板 紀尾井坂」。
なぜ、店名が紀尾井坂? と思ったら、
「ファーストキャビン」発祥の地が紀尾井坂なのだそう。

今回、初めて鉄板料理の店をオープンするということで、
この名前が付けられたとか。

<記事が続きます>

スタイリッシュな雰囲気の店内では、
料理長自らが厳選した国産和牛を、
リーズナブルに味わうことができます。

目の前でシェフが腕を振るう様子を見たり、
香りを感じたり、
肉が焼ける音を聞いたり…と、
〝五感〟で楽しめるのも魅力なのだそう。
お肉と合わせて、
地元関西エリアの契約農家から仕入れる旬の野菜を、
素材の味を生かした料理法でいただけるのも楽しみですね。

ディナータイムのメニューは、

3種類(5000円、7000円、9000円)のコースのほか、
ロース100g3400円~や牛肉たたきのサラダ仕立て780円
などのアラカルトも。

今回は特別に、7000円のコ―スをいただきました。
まずは、盛り付けもオシャレな「トマトのマリネ」から。
お皿はすべて、料理長がセレクトしているのだそう。

 

続いては、帆立のポワレ いくら添え。 イクラが、いい感じでアクセントに。

鯛のポワレ 海老と蟹 キャビア添え バジルソース。 鯛はもちろんのこと、エビもぷりぷりで美味。

いよいよ、メインのお肉が登場。
サーロインかフィレを選べますが、 私はフィレを。
赤身好きには人気の一品。
ワイン塩、おろしポン酢などで食します。
ワイン塩の作り方に興味津々!
安納芋やシイタケ、赤コンニャクといった焼き野菜も添えて。
翌日のことも考えず、ニンニクもたっぷりといただきました。
これが、旨いのだ!(笑)。

デザートは、クリームブリュレ。
バニラアイス、フルーツ、プティフールを添えて。
カスタードが濃厚。
おなかいっぱいなのに、スイーツは別腹です(汗)。

コースはほかに、
コンソメスープ、 ガーリックライス赤だし、香の物または茶そば、
コーヒーまたは紅茶がつきます。
本当にボリューム満点で、 これが7000円というのはかなりお得かも。
ディナーメニュー以外にも、
「フレンチトーストセット」の朝食や、
「ステーキ重」(1500円)、「肉ひつまぶし」(1200円)
といったランチもあり。
ちょっぴりぜいたくなランチタイムを過ごしたい人には、
おすすめですよ~。 午後11時までオープンしているから、 2軒目使いをするのも◎。

また、
「ファーストキャビンステーションあべの荘」も、
ちょっぴり見学
120㎝幅のセミダブルサイズのベッドに、
サイドテーブルを備えた 「ファーストクラスキャビン」は6900円。

施錠可能な個室タイプの「プレミアムクラス」 (シングル1万2000円~、写真はダブル)も広々としていて、
夜行列車の個室をイメージしたというのも納得です。

ショートステイもOKなので、
買い物に疲れた際の休憩に使うのもあり!
ぜひ、チェックしてみてね。

 

鉄板 紀尾井坂
℡06-6624-9292
モーニング 午前7時~10時
ランチ 11時30分~午後2時30分
ディナー 午後6時~11時
http://teppan-kioizaka.com

 

ファーストキャビン ステーションあべの荘
大阪市阿倍野区松崎町2-2-25

℡06-6621-1560
http://firstcabin-st.com

 

 

 

 

 

 

 


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