「北陸にカニ食べに来て~」キャラバン隊が来てくれました!【編集部ブログ・大阪】


福井、石川、富山の3県の〝ブランドがに〟って知ってる?

そろそろ寒くなってきて、鍋がおいしくなるシーズですね。鍋といえばみなさん、何鍋を思い浮かべますか?
私はやっぱりカニ鍋! 実家では何十年も前から、年越しのごちそうは必ずカニ鍋をチョイス。カニ大好き一族なのです。

福井、石川、富山3県のみなさんが、「北陸のブランドがに」をPRしに来社されました。みなさん、カニ愛がとっても熱くて、説明を聞いているだけで、今すぐにでもカニを食べに北陸に行きたくなりました💦

カニ手袋がかわいい「とやま食の観光大使 ふふふ」「福井県越前若狭の観光宣伝隊」「2019ミス百万石」のみなさんも、キャラバン隊として来社されました。華やかですね~。

冬の味覚として有名すぎるズワイガニ。実は水揚げされる場所によって、名前が変わるって知ってました?それがブランドがにとして、各県の名物になっていたりします。では、北陸3県自慢のブランドがにと、その特徴をちょっとだけご紹介します。

 

◇福井県《越前がに》

福井県の三国港、越前漁港などで水揚げされるズワイガニを「越前がに」と呼びます。全国で唯一、皇室に献上されている「かに」で、そのブランド力も高く、初セリでは1杯40万円以上の値が付くことも。漁場から港までの距離が近いので、とにかく新鮮なのが特徴だそう。

◇石川県《加能ガニ・香箱ガニ》

加賀の「加」と能登の「能」から命名された加能ガニは、ぎっしり身のつまった太い足が特徴。そのメスを香箱ガニと呼ぶそうです。ゆでガニや焼きガニなどスタンダードな食べ方以外に、金沢特産の金箔を浮かべた「甲羅酒」など、石川県ならではの楽しみ方も人気なんですって。

 

◇富山県《高志の紅(アカ)ガニ》

なんと9月から漁が始まるカニ。立山連峰から流れ込む良質な水と、プランクトンが豊富な海で育っているので、とれたてのものは、とっても旨みがあって甘いそうです。現地では、全国的にも珍しい、昼間のセリの見学もできるそうですよ。

 

北陸3県を訪れるのに便利なのは、北陸新幹線&サンダーバード。さらに北陸新幹線は、2020年3月14日に開業5周年を迎えるということで、いろいろなイベントも企画されています。

あちこちで甚大な被害をもたらした台風19号の影響で、一時運休もしていましたが、10月25日から全線で運転再開。観光旅行に出かけてその地域を応援するというのもいいですね。

カニ以外にも、温泉や新鮮な海の幸が楽しめる市場など、冬の北陸には魅力がいっぱい。

気になる人はこちらもチェックしてお出かけしてみて!
カニ食べ放題のお店や、体験観光なども紹介されています。

https://hokuriku-w7.com/jbh/


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