心斎橋でデザイン散策を!「OSAKA×MILANO DESIGN LINK2019」が開幕【編集部ブログ・大阪】


今年9月にグランドオープンした大丸心斎橋本館とその周辺エリアで、10月12日(土)~11月4日(振休・月)まで「OSAKA×MILANO DESIGN LINK 2019」を開催。 オープニングセレモニー&レセプションに参加してきました!

同イベントは、世界最大のデザインイベントであるミラノ・フォーリサローネとコラボレーション。今年のミラノ・フォーリサローネの展示の中から選りすぐられた作品や、世界的デザイナーの新作などが、大丸心斎橋店本館をメインに集結しています。

実行委員長で大丸心斎橋店店長の西阪義晴さんと、スタジオラボの Paolo Casatiさん、Cristian Confalonieriさんの挨拶でイベントがスタート。 こちらは大丸心斎橋店本館1階エントランス。インフォメーションの大きなディスプレイがお目見えしています。

わくわくするような展示が館内のいたるところに

いよいよ館内をめぐって作品のチェックへ。9階には世界的に人気のデニム生地ブランドの「ISKO」による「Isko Denim Sound Textures」の展示が。「デニムはどんな音を奏でるのか」という発想をもとに、実際に手で触れて音を聞き、五感で楽しめる作品がいくつも並びます。とても大きなスピーカーに、まずはびっくり!デニム生地でできた大きなソファに寝そべるのもアリだそう。どんな音がするのかな?
そっと手を触れると、スピーカーから不思議な音が…。イマジネーションをふくらませる瞬間!?

ほかにも各階にはユニークな作品がお目見え。こちらは4階に展示の「A Space Oddity」。宇宙人みたいなフォルムやカラーがユニークでかわいい!2階に展示の「 Floating Futures」は、ガラスとバルーンが融合したアート。未来感たっぷりです。7階の「Anotherview」。〝どこへでものぞむ場所へと連れて行ってくれる窓〟をテーマにしたビデオアートで、ひとときの旅気分に浸りました…。ほかにも興味深い展示がたくさんあります。ショップクルーズをしながら楽しむのがおすすめですよ。

本町ガーデンシティでオープンングレセプションを開催

第2部は、会場を本町ガーデンシティにうつしてレセプションへ。トークショーには、「エル・デコ」 ブランド・ディレクターの木田隆子さんと吉本興業のおかけんたさんが登場。木田さんはインテリアやデザインにかかわる編集者の立場から、アートの魅力についてのお話を披露。たくさんの人でにぎわうひとときとなりました。同会場では、ヤマハが「ミラノ・デザインウィーク 2019」に出展した4作品のうち2作品が、10月16日(水)まで展示されています。

「Pianissimo Fortissimo (ピアニッシモ フォルテッシモ)」は、実際に演奏ができる壁画作品。大きな絵画を前にすると、自分がその世界に入り込むような感覚に。 「Sound Gravity (サウンド グラビティ)」は、楽器の音と振動が身体を包み込むオブジェ。実際にチェロを抱えて感覚を楽しめるのだそう。会社帰りや休日に、街歩きをしながらデザインの〝今〟をたっぷりと楽しめるイベントへ出かけてみませんか?

 

「OSAKA×MILANO DESIGN LINK 2019」開催概要

【期間 】11 月4日(振休・月)まで
【場所 】大丸心斎橋店 本館と周辺エリア *大丸心斎橋店 本館 1階に全体インフォメーショスペースを設置

https://o-designlink.jp/2019/


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