【編集部ブログ〈大阪〉】ウェスティンの中国料理「故宮」がリニューアル


こんにちは。編集部・Iです。新緑が美しい季節になってきました。

そろそろ大型連休。みなさん、予定は決まりましたか~。

ウェスティンホテル大阪(大阪市北区)の中国料理「故宮」が、4月20日(土)、リニューアルオープンしました。その前日に行われた内覧・試食会の様子をレポートします。

医食同源がコンセプトのヘルシーな料理

「令和」という時代を前に、リニューアルオープンした「故宮」は、シックな内装で、まるで博物館のような趣を感じさせます。
この日、あいさつに立った料理長の王 憲生(ワン・ヒンサン)さんは、提供する料理は「医食同源」がコンセプトで、ヘルシーなものであることを強調されました。
大皿のイメージが強い中国料理ですが、「故宮」ではコースで提供されます。一つの料理だけでなく、その時の食事すべてのバランスを考えてコースメニューを作っているのだそう。

 

それでは、この日提供されたメニューをご紹介しましょう。

 

 

「故宮特製オードブル盛り合わせ」。手前の、ホタテに載せられたキャビアが、高級感を漂わせます。どことなくフレンチのような雰囲気もします。

 

 

 

「国産38頭干し鮑と中国乾物入り蒸しスープ」。食べ応えのある大きなサイズの干し鮑が丸ごと1つ入っています。8時間以上も煮込まれたスープは、塩などは使わずに、素材のうま味だけで味が引き出されているのだそう。

 

 

 

「国産牛フィレ肉と雲丹のXOソース炒め」。とても甘い北海道産のウニと、お口に入るととろけるような牛フィレ肉です。料理が入ったカップは「金の盃」をイメージしているのだとか。こちらのカップも、全て食べられます。

 

 

 

「活 伊勢海老の蒸しもの 野菜ソース」。プリプリ食感のエビは、お出汁も素晴らしいです!お店のスタッフの方が、料理される前の、新鮮なエビも見せてくれました。

 

 

調味料は少なく、素材の味を生かして

「タラバ蟹の蟹爪のソテー フォアグラムース仕立て」。フォアグラムースにうっすら見える橙色のプチプチはトビウオの卵。こちらも調味料は少なく、野菜など素材のうま味が生かされた一品です。揚げパンにムースをつけていただきます。

 

 

 

「鱧入り土鍋麻婆豆腐 炒飯添え」。みなさん、山椒が効いた麻婆豆腐とハモの組み合わせにどんな味なのだろう? と興味津々。スパイシー好きにはたまらない味です。土鍋でのアツアツをいただくと、体の芯からポカポカしてきます。

 

 

「デザート盛り合わせ」。マンゴーとココナッツのプリン、ゴマ団子、右上はイチゴのあめ炊き。

〝イチゴであめ炊きができるんだ!〟と、このコース料理で私が最も驚いた一品です。プリンもゴマ団子も甘すぎない上品な味で、最後まで料理長のこだわりが感じられました。

 

 

「故宮」では、リニューアルオープンを記念した特別コースなども用意されています。そのおいしさはもちろん、体にも優しい中国料理を、大切な人と心ゆくまで堪能してみませんか。

 

【リニューアル記念 特別コース】
 4月30日(祝・火)まで 

特別ランチコース(11:30~15:00)7000円 ※1日50人限定
特別ディナーコース(17:30~22:00)1万8000円 ※1日40人限定

 

【改元優恵餐】~令和 特別ランチコース
 5月1日(祝・水)~31日(金)

ランチタイム(11:30~15:00)限定 1万円

※すべて、税・サ込み

 

中国料理「故宮」

大阪市北区大淀中1丁目1番20号、ウェスティンホテル大阪 3階
℡ 06-6440-1065

https://www.westin-osaka.co.jp/restaurant/kokyu/index.html

 


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