【編集部ブログ〈大阪〉】シティデパートカレッジ 風水セミナー開催


こんにちは。春まっさかりですね。桜をゆっくり愛でる間もなく散りそうな予感がする編集部Iです~。
それでは、先日行われた、「シティデパートカレッジ」のセミナー「春はウキウキ☆風水で新生活へGO」の様子を報告します。

大丸梅田店「春はウキウキ☆風水で新生活へGO」

セミナーは、3月20日(水)と29日(金)の2度にわたって大丸梅田店で行われ、風水に関心を寄せるシティ読者が参加してくれました。

 

講師は「風水改運中心」大丸梅田店店長で、化煞風水鑑定士の小島右子さん。女性から高い支持を得ているという小島さんは、同店で年間200件以上の風水鑑定を行っています。

夕方、参加者が集まったところで、「風水のイメージは?」「風水って何?」といったキホンからスタート。

参加者からは、「昔からあるもの」「運気が上がるもの」「観葉植物とかのイメージかな…」「凝りだしたら難しそう」などの声が聞かれました。

 

「風水」と聞くと占いなどを連想する人もいるようですが、小島さんは、「環境整備学という学問なんです。環境を整えることで、自分にとって居心地の良い場所を探し、選び、築きあげていくという、幸運を呼び込む生活の知恵です」
「中国4千年前の皇帝たちが子孫を繁栄させて健康でいられて、子どもに男の子が続くように…ということを考えるために、どういう場にお墓を建てたらいいのか…などの策を練るのが風水師のはじまりです」と解説。

 

住居の間取りは完璧でも、その周囲環境にお墓や病院などがあると、「陰の気」が及び、運気の低迷を招きやすいなど、具体例を挙げながら説明していきます。

 

参加者「住んでいる家の周りに建物が建っていくのはどうなんでしょうか?」

小島さん「自宅の周囲にビルなどが建設されていくなど、自分ではどうにもできない問題はありますし、1人暮らしと家族で暮らしている人とでも違いますよね。住むところは、適度に都会で夜は暗く、静かなほうがいいです。100点の家もありませんが、0点の家もありません」

置いたり持つだけで、運気を上げるものも

小島さんによれば、カンタンに置くだけ・持つだけの風水や、ポイントになる場所を片付けるなど、着手すればすぐに習慣化するものもあるのだそう。

 

参加者「良い流れを呼び込みたい、流れを変えるには?」

小島さん「風水でまず使うのは『龍』を玄関に置いてみること。玄関は良い流れの取り込み口なので、明るいカラーのインテリアで統一し、お掃除もしっかりしたほうがいいです。また、邪気は足の裏につくので、履いていない古い靴、もう履かないなと思う靴は捨てたほうがいいです」

 

 

参加者「水晶のどのような効果があるのでしょうか?」

小島さん「水晶は、基本的に『浄化』に使われるので、トイレに置いたり玄関に置いたり、身に着けてもいいですし、オールマイティに使えます。とがった水晶はイヤなところに置くと、バリアにもなります。丸い水晶は、自分のエネルギーを大きくしてくれます。」

 

参加者「観葉植物はどう置けば効果的ですか?」

小島さん「良い気を回したいときには、丸い葉のモンステラなどを置きましょう。特に寝室には丸い葉のものを置くのがおすすめ。そして、窓の外が気になったり、隣の席と距離を置きたいな…というときには、サンスベリアやサボテンなどの尖った葉を」

 

 

風水については、私自身、「方角」や「色を大事にする」などの漠然としたイメージしか持っていませんでしたが、その歴史について教えていただき、先人の知恵が詰まった、非常に奥の深い世界であることを知りました。

 

「生活にちょっとでも生かしてもらって、風水ってなんか楽しいな、と取り入れてもらえたらうれしいです」と最後に小島さんは話してくれました。


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