歌手・里アンナさんにインタビュー


〝現代のフラメンコ女王〟と奄美大島出身のシンガーの共演

 3月26日(火)に森ノ宮ピロティホールで、スペイン出身のフラメンコダンサーのエバ・ジェルバブエナさんの来日公演「Cuentos de Azu'car ~砂糖のものがたり~」が開催されます。
 今回、同公演にゲストシンガーとして参加する歌手の里アンナさんにインタビューをしました。

 

迫力の踊りに感銘を受ける 「一緒に作品を作れて光栄」

 「エバの公演を初めて見たとき、心が震えて、気付かないうちに涙が出ていたんです。凛としていて、カッコいい姿から目が離せませんでした。いつかエバと一緒に何か作れたらいいなと思っていたので、彼女と同じ舞台に立てることは光栄です」

 里さんが歌う島唄をエバさんがきいたことがきっかけで、今回のコラボレーションにつながったといいます。その後、エバさんは、現地の文化にふれるため、奄美大島を訪れたそう。

 「島唄を聞いたエバは、〝どこか懐かしさを感じる〟と話していて。実際に島民とふれあったことで、この舞台が少しずつ形になっていきましたね」

 「フラメンコと島唄が融合することで、どのような変化が起こるか、わたし自身楽しみ。スペインと日本の文化が交わって、良いところを吸収できたら、うれしいですね」

 

PROFILE

1979年、鹿児島県奄美大島出身。幼少期から島唄を習い、2005年に「恋し恋しや」でデビュー。2018年、大河ドラマ「西郷どん」のメインテーマに参加し、同作にも出演する。

 

DATA

エバ・ジェルバブエナ来日公演2019
「Cuentos de Azu'car ~砂糖のものがたり~」
●主催=関西テレビ放送/キョードーマネージメントシステムズ、招聘=サンライズプロモーション東京
●森ノ宮ピロティホール
 JR大阪環状線「森ノ宮」駅から歩5分、大阪メトロ中央線・長堀鶴見緑地線「森ノ宮」駅2番出口から歩2分
 ※専用の駐車場はありません
●3月26日(火)午後2時開演(開場は30分前)
●S席:1万2000円、A席:9500円 ※未就学児童は入場不可
 (チケットぴあ、ローソンチケットほかで発売中)
●問い合わせ:℡0570-200-888(キョードーインフォメーション)


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