【編集部ブログ(大阪)】冬の北陸!取材旅行記(前編)


北陸の魅力を満喫できる「Japanese Beauty Hokuriku」キャンペーン

こんにちは、編集部Rです。
現在、JR西日本で開催している「Japanese Beauty Hokuriku」キャンペーンのプレスツアーに参加してきたので、その様子を2回に分けてご紹介。

1日目、新大阪駅からサンダーバードに乗って、まずは金沢へ。

完全にシャッターチャンスを逃していますが、金沢駅にある鼓門です↓

金沢駅から新幹線に乗り継ぎ、富山は新高岡へ向かいます。

12月だし、相当冷え込むんだろうなと思って身構えていましたが、この日は比較的暖かく、過ごしやすい気候でした。
(あまりの暖かさに地元の人も驚いていました)

 

美食に美観など…、盛りだくさんの北陸の旅がスタート

新高岡駅に到着し、まず最初コンテンツは庄川峡で行っている〝庄川遊覧船〟。

あたりに広がる雄大な景色を満喫しました。

冬本番になると、雪が積もって、より幻想的な風景を楽しむことができるそう。

 

次に向かったのは、新湊カニ小屋。

ここでは、昼セリでセリ落とされたばかりの〝高志の紅ガニ(紅ズワイガニ)〟を目の前で茹でてもらい、いただくプランが新登場しました。

新湊カニ小屋のすぐ近くになる〝新湊漁港〟では、午後1時から昼セリを行っていて、その様子を見学できます。(ズラリとたくさんのカニが並んでおります……思わず見入ってしまいます)

 

新湊きっときと市場では、ブリの解体ショーを見学。

スタッフさんが大きなブリを手際よく解体していきます。

解体ショーを見学した後は、同施設内にあるレストラン〝海王亭〟で、お昼ご飯です。

今回いただいたのは、〝新湊紅白丼〟。 紅ズワイガニのむき身と白えびをぜいたくに使った一品です。

あま~い身とご飯の相性は、言わずもがなバツグンです。 さっき解体したブリも握りにしていただきました。(ぜいたく!!)

脂がのっていて、でも、しつこくなくて…。全部食べるのがもったいなく思うほどでした。

昼食後、カニの釜揚げを見学。

釜の蓋を外した途端、カニのいいにおいが広がります。

富山県を後にし、福井県へ移動します。

バスに揺られること、約2時間。

福井県有数の港町、三国地区に到着です。

福井県のカニといえば、〝越前がに〟ですよね。

同店で越前がにの釜揚げを見学しました。

その後、三国の街並みを散策。

風情を感じる建物に、心が落ち着きます。

日が暮れ始め、雨が降っていましたが、それはそれでステキな雰囲気でした。

(北陸=雨が多い地域と思う人も多いでしょうが、どちらかというと、天候が変わりやすい地域と、ガイドさんが教えてくれました)

 

写真は、森田銀行跡地。

三国湊の豪商・森田家が創業した、森田銀行の新本店として大正9年に建設されました。

西欧の古典的な外観と、美しい漆喰模様の内観が特徴的で、

県内最古の鉄筋コンクリート造りと言われている、歴史的建物です。

 

すっかり日も暮れ、この日最後のスポットへ。

えちぜん鉄道〝あわら湯のまち〟駅前にある屋台村〝湯けむり横丁〟に到着。

串揚げやおでん、ラーメンなど、現在10店舗が入っています。

各店、座席数は限られていますが、その分、お店の方や地元の方とじっくり交流ができそうです。

暖かい日でしたが、日が暮れるとさすがに冷えてきました。

〝湯けむり横丁〟のすぐ近くにある、旅館〝清風荘〟に向かい、夕食タイム。

 

 

かにです!(でーん)

もちろん、カニ以外にもお造りや蕎麦などなど、魅力的な料理が一同に揃います!

北陸の地酒もスタンバイ。

美食や美観などを満喫し、1日目は終了。

2日目の様子は、後編をチェックしてね~


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