【vol.18】“この子を紹介したい”と思ってもらえる女性になるには?


前向き女子のためのハート攻略メソッド

 「あの子は異性を紹介されてるのに私は…」なんてことがありませんか? 紹介してもらえる人と、してもらえない人、何が違うのでしょうか? 恋愛作家の片瀬萩乃さんに聞きました。

vol.18 “この子を紹介したい”と思ってもらえる女性になるには?

イラスト
感じのいい対応と具体的な要望がカギ

紹介者にきちんと感謝する
 異性を紹介されたときに、「全然タイプじゃない」「ほかの人を紹介して」と言う人には、今後もう紹介したくないですよね。例えタイプの人ではなくても、「私のために、ありがとう!」と言えるようになりましょう。その言葉が、「またいい人がいたら紹介するね」と、次につながりますよ。

“誰か”ではなく“どんな人か”を伝える
 「誰か紹介して」という要望に対応するのは、あいまいでとても難しいこと。条件を絞って(前回お話ししたように3つまで)、「周りに、こういう人いない?」と相談しましょう。すると、具体的な理想に近い相手を探してくれるため、運命の人に出会いやすくなります。

毒舌は場をわきまえて
 毒舌は、同性からすれば歯に衣着せぬ会話ができて楽しいのですが、男性、特に初対面の場合、ドン引きされる可能性大。“異性の前で態度を変えると、媚びを売っていると思われそう”なんて、気にしなくてOK。態度を変えられるということは、場をわきまえることができる女性だということ。毒舌キャラのままでいるよりも、紹介されやすくなります。

 紹介してもらえる人は、“感じのいい女性”につきます。紹介してほしいときだけではなく、普段から笑顔のコミュニケーションを心がけてくださいね。

今月のカレへのアプローチ

 紹介してもらえるかどうかの大きな違いは、“自分のことしか考えていない”か、“紹介者のことを考えている”か、です。

 自分だけが紹介してもらおうなんて思ってはいけません。お互いがハッピーになることを考え、ときには「私の友達にこんな男性いるけど会ってみる?」と、紹介する側にも回ってみましょう。そうすることで、紹介したくなる女性のポイントが見えてくるはずですよ!

片瀬萩乃さん
Profile 片瀬萩乃さん
 恋愛作家。1万5000人以上の恋愛相談から導き出す、恋の悩みを恋する自信へ導くノウハウを提供。著書に「モテ本」「終わらない恋をするための恋愛のルール」「社内恋愛の教科書」などが。

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