【vol.9】年上の彼との“年の差恋愛”の乗り越え方


前向き女子のためのハート攻略メソッド

 芸能界でも続々誕生する、男性が10歳以上年上の“年の差”結婚。「実は私の彼も…」という読者もいるのでは。年上の彼といい関係を築くためのコツを、恋愛作家の片瀬萩乃さんに聞きました。

vol.9 年上の彼との“年の差恋愛”の乗り越え方

イラスト
世代の違いを強みに変えていい関係づくりを

 近年、“年の差恋愛”も決して珍しくなくなってきました。今回は、そんな年の差の溝を埋める、3つのポイントをご紹介します。

ジェネレーションギャップも笑い合える関係
 「年の差恋愛あるある」とくれば、このギャップです。実は相手に気を使うよりも、その差を笑いに変えられる関係になるほうが長く続きます。ポイントは「相手をおやじ扱いしないこと」です。“知らないことが楽しい!”という態度を見せることで、溝がコミュニケーションの一つに変わります。

相手の趣味に深入りしない
 相手だけが持っている、自分には理解できない趣味は、温かく見守る姿勢を持ってください。趣味もはやり廃りがあるため、あなたの知っている趣味とは違うかもしれません。わざわざ入り込む必要はなく、彼の時間として大切にするだけで「若いのに理解ある大人の女性」として一目置かれ、結婚を意識してくれるようになります。

年の差が気にならなくなれば本物
 年の差を気にならなくなる方法。それは「一度、とことん年齢を気にする」ことです。気にすればするほど、逆にどうでもよくなるのを実感します。年齢ではない気持ちの部分のつながりを大切にできたとき、最高のパートナーになっているはずです。

今月のカレへのアプローチ

 年の差に大切なことは「どうでもいいや」の気持ち。年齢に縛られた恋愛ほどつまらないものはありませんよ!

年上の人は“甘えさせよう”という気持ちが強いです。でも本当は、大好きな人には甘えたいもの。ときには「私が年上だよ」というくらいの気持ちで甘えさせることも、年の差恋愛の溝を埋める方法です。

片瀬萩乃さん
Profile 片瀬萩乃さん
 恋愛作家。1万5000人以上の恋愛相談から導き出す、恋の悩みを恋する自信へ導くノウハウを提供。著書に「モテ本」「終わらない恋をするための恋愛のルール」「社内恋愛の教科書」などが。

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