【vol.11 今回のテーマ】育休中にできるサードプレイスでの学び


悩んで一歩大きくなる Growing Mama Cityliving×ぎゅって

 今回はプレママ編。育休取得中に子どもと参加できる、サードプレイスでの学びについて取り上げます。育休ママ向けにセミナーを行う「ぷちでガチ!育休MBA」代表の赤坂美保さん、親子留学を紹介するサイト「グローリア」編集長の内海裕子さんに聞きました。

今回のテーマ:育休中にできるサードプレイスでの学び

Q.「育休中に子育てだけをして過ごしていては、社会と切り離されてしまいそうで不安です。子ども連れで学べる場はないでしょうか」(30歳/メーカー)

A.知識のほか“つながり”が得られる勉強会も

 最近注目されている、育休ママ・パパ向けの子ども連れ勉強会。「児童館で知り合うママとは、育児の話はできても、仕事の話はしづらいという人も。ビジネス関連の勉強会では、仕事に生かせる知識を得られるだけでなく、同じ境遇の仲間と交流できるメリットがあります」と話す、赤坂さん。「ぷちでガチ!育休MBA」のセミナーでは、赤ちゃんを抱っこしての受講が可能で、泣いてしまってもお互いさま。気楽に参加できるのが魅力です。

親としての視点で世界が広がる親子留学

 育休中に子ども連れで海外留学をする人も増えているそう。この時期の留学は「親の視点を持って海外で学ぶことの効果は大きいですよ。通常の旅行とは違い、現地の人とじっくり話ができるので、英語力も向上し、人とのつながりも生まれます」と内海さん。注意点は、①短期間であるほど時差の少ない国を選ぶこと②できればパパや祖父母、友達親子と同行し、ワンオペを避けること③子ども連れ留学にたけた、できれば現地で子育てをしている日本人スタッフがいるエージェントを選ぶこと。

 「育休中に得た学びとつながりは、仕事復帰後の多忙な日々を支えてくれますよ」(赤坂さん)

イラスト

Profile
赤坂美保さん
 「ぷちでガチ!育休MBA」代表。大阪、京都でさまざまな講座を開催している。2児の母。
内海裕子さん
 グローバルな親子のためのポータルサイト「Glolea!」(グローリア)編集長。1児の母。

オフィスへの無料配布もスタート

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