【vol.13 今回のテーマ】2人目のタイミングって?


悩んで一歩大きくなる Growing Mama Cityliving×ぎゅって

 今回は、いわゆる“2人目の壁”をテーマに取り上げます。1人でも大変なのに、2人になったらどんな暮らしになる? 仕事と両立できる? そんな不安を感じているワーキングマザーに向けて、専門家からアドバイスをもらいました。

今回のテーマ:2人目のタイミングって?

Q.「2人目が欲しいけれど、どんなタイミングがよいのでしょう。2人の子育てや仕事復帰後の生活を考えると、漠然と不安になります」(35歳・運輸)

A.年齢やキャリアを考慮して計画は早めに

 2人目を希望するなら、夫婦で相談し、なるべく早く計画を立てましょう。年齢が上がるにつれ、たとえ不妊治療を受けても妊娠しにくくなる現実があります。気になる人は、卵子のおよその残数がわかるAMH検査を受けてみては。また、キャリアの面からも、第一子との年齢を空けず、集中して子育てをする方が、仕事のブランクが短くて済みます。

手の抜きどころがわかり、ラクになる面も

 2人目の育休復帰後は、会社にテレワークなどの制度があれば積極的に活用を。また、上司や同僚に、「この曜日なら残業ができる」など具体的に自分の状況を伝えておきましょう。将来のキャリアへの考えを、しっかり話しておくことも大切です。

 もし、現在母親がメインで育児を担っているのであれば、2人目の誕生は父親の意識を変えるチャンス。可能なら育休は夫婦で取得しましょう。2人目の子育ては、手の抜きどころもわかり、上の子と一緒に遊べるなど、ラクになる面も。ベビーシッターの利用や、時短家電の導入もお勧めします。また近所のママ友、パパ友は、地域のサポーターとして頼れる存在。万一の災害時のお迎えなど、サポートし合える関係を築いておけると安心です。

イラスト

Profile
秋山開さん
 外資系企業を経て、「1 more baby応援団」に参画。子育て環境や働き方についての調査、執筆、セミナーなどを行う。著書に「18時に帰る―世界一『子どもが幸せな国』オランダの家族から学ぶ幸せになる働き方」など。2児の父。

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