【vol.6】大阪府泉佐野市「三浦農園」


Farm to Citytable
Farm to Citytable
 “地元農園とダイレクトにつながろう”をテーマに、大阪府の女性農業者を紹介してきたこのコラム。今回が最終回となります。ラストを飾るのは、大阪府泉佐野市で農業に携わる女性です。

【vol.6】大阪府泉佐野市「三浦農園」

野菜のおいしさを伝えて
農業を子供が憧れる職業に

photo

三浦農園
深見 麻衣さん(32歳)
【農業歴約2年】

 農家に生まれ、物心つく前から畑で遊びながら育ったという深見麻衣さん。

 「中学生になると、暑いし寒いし汚れるし、農業を敬遠するように。大学卒業後、会社勤めを経て、サラリーマンの主人と結婚。でも、主人が体を壊したときに、農業をしたいと言い出して(笑)。自分も親になり、子供にも土に触れながら育ってほしいという思いが芽生えていたこともあり、二人で私の実家の三浦農園を手伝うことに。子供の友達で野菜嫌いな子も、うちの野菜は“おいしい”と言って食べる。それを目の当たりにし、もっと野菜のおいしさや、野菜の本当の味を、子供たちに伝えていきたいと思うようになりました」

 野菜ソムリエの資格を取るなど、勉強にも力を注ぐ深見さん。「子供がなりたい職業ランキングに、“農業”が入るようになるのが夢」と話します。

こんなの作ってます!

photo
 水ナスを中心に、「松波キャベツ」(写真)や「今井早生玉ねぎ」など、“泉州野菜”を主に栽培しています。みずみずしく甘みが強いのが特徴です。
【 購入できる場所 】

 新鮮野菜は、農産物直売所「めぐみの郷」で購入可。「ぬか漬け」は、三浦農園のHP(http://miurafarm.net/)内、お問い合わせから注文を。Instagram(ミズナスコ@mizunasuco)もチェックを。

Present
泉州水ナスのぬか漬けセット(ぬか漬け1個+水ナス2個入り) (1500円) 5人に

 あくが少なく、ジューシーで、フルーツのような甘みがある泉州水ナス。農薬や化学肥料を最小限に抑えるため、害虫を食べる昆虫や漢方薬などを使って栽培されています。自家栽培米の米ぬかで漬けたぬか漬けは、包丁を使わずに手で割いて食べるのが正解。生の水ナスは、ぬか漬けやサラダなどに。

photo
プレゼントの応募はこちら
2017年3月7日(火)締め切り
※賞品は三浦農園から直接送付。同意の上応募を
応募は終了しました

シティリビングは「大阪発女性農業者応援事業」を応援しています。


Back Numberバックナンバー

シティリビング東京
最新号 電子ブック

  • 3月22日号

電子ブックを読む

話題の商品サンプルやオトク情報がオフィスに届く

公式モニターCity’sに登録する

あなたのオフィスにお届けします

無料配布のお申込み・部数変更・配布先変更など

シティリビング紙面の配布についてはこちら

「耐え子の日常」は、Twitter(@OLtaeko)で週3回、連載中

LINE@に行く

表示エリアを選択

最寄りのエリアや、情報をお探しのエリアを選択してください。
設定に合わせた情報を表示します。エリアはいつでも変更できます。

ページトップ