全国3168人のOLに聞きました シティ読者のプロフィール大公開


大公開 シティ読者のプロフィール 全国3168人のOLに聞きました OL DATA BANK

 札幌、仙台、東京、横浜、名古屋、京都、大阪・神戸、福岡の全国8エリアのシティリビング読者に実施した一斉アンケート。今号では、3168人の回答の中から大阪・神戸の読者786人をフィーチャー。会社のコトや仕事のコトなど、働く女性の本音を公開します!

写真左から、前田真里奈さん(24歳・繊維)、森山美紀さん(29歳・金融)、中原由衣さん(28歳・保険)、鮫島沙織さん(26歳・医薬品)、町田展子さん(24歳・商社)


消費離れはウソ!? アクティブな20代OL
30代OLの3人に1人は語学熱高し

 シティリビングを配布している8エリアで、毎年実施している読者アンケート。近年の女性の働き方の多様性とも相まって、全国的に、ワーキングマザーや転職経験者が増えたほか、正社員の総合職が減り、一般職の比率が増加傾向にあります。
 「お金をかけたいこと」のベスト3は、「旅行」「ファッション」「健康維持」。5年前と比べ、国内旅行のニーズが増加。また、健康への関心の高まりがみられました。
 世代別では、20代と他世代の違いが際立つ結果に。大卒や総合職率が高く、洋服、化粧品、海外旅行にかける支出は全世代中1位。“20代消費離れ”が言われて久しいですが、シティ読者の消費意欲は旺盛。また、SNSのアクティブユーザーも多く、TwitterとInstagramの利用率が突出していました。
 30代は、読者のボリュームゾーンとあって、おおむね全体平均に近い傾向でしたが、語学、特にTOEICへの関心の高さが目立ちました。

ファッション消費は西高東低

 大阪・神戸エリアの読者に目を向けると、「洋服・アクセサリー」と「コスメ・美容」への支出は、8エリア中トップ。洋服・アクセサリーへの支出は、京都の読者も高く、ファッション消費は、西高東低といえそうです。
 さらに「退社後の飲食」率、「習い事をしている」率も、全国1位。就業後の“リア充”が浮き彫りになりました。


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