【プレゼント付き】読者モニターツアーで岡山の新たな魅力再発見


PR/岡山市

岡山の特産品を抽選でプレゼント!小説の舞台を巡る 岡山再発見旅岡山の特産品を抽選でプレゼント!小説の舞台を巡る 岡山再発見旅

岡山市では、あさのあつこさんが書き下ろした小説「岡山藩物語/吉備の風に吹かれて」をモチーフにした
6つの観光コースを提案しています。それぞれのコースを読者が体験。その魅力をレポートします。

ストーリーブックを片手に
岡山県の魅力を探る旅へ

作家・あさのあつこさんが書き下ろした歴史小説「岡山藩物語/吉備の風に吹かれて」。岡山の礎となった江戸時代の岡山藩主・池田綱政をテーマにした物語と、逸話や伝説が数多く残る古代・吉備国が題材の物語の2部構成となっています。

そんなドラマチックな小説の舞台は、今も岡山の各地に残り、それぞれの舞台を巡る6つの観光モデルコースが作られています。

そこで、9月21日〜22日、読者12人が6チームに分かれて各コースへGO! おすすめのスポットを、参加者のみなさんが撮影した写真で紹介します。みなさん、岡山の新たな魅力を発見できたみたいです。

地図

ー 岡山藩物語 ー父と子とコース

日帰り

綱政の偉業に思いを馳せて

名君と言われた父・池田光政の跡を継ぎ、2代目藩主となった綱政。「父と子と」では、さまざな藩政に取り組んだ綱政の覚悟が描かれます。日帰りでは岡山城天守閣や岡山後楽園といった定番コースをめぐりながら、当時に思いを馳せて。

【岡山城】
1597年に、豊臣五大老の一人・宇喜多秀家が築城。黒い下見板張りの外観から、別名“烏城(うじょう)”とも。天守閣内部には、歴史展示以外にも備前焼の体験、駕籠に乗って写真撮影などができるスポットも

かごに乗る体験ができる

足を延ばして行った旧閑谷学校は、備前焼の屋根などとても雰囲気ある建物。紅葉の時季も気になりますね(谷優さん、拓耶さん)
モデルコースモデルコース

JR岡山駅→岡山後楽園・岡山城→旧閑谷学校

詳しくはコチラ!

ー 岡山藩物語 ー父と子とコース

1泊2日

「父と子と」1泊2日コースでは、日帰りでは残念ながら回りきれなかった旧閑谷学校や沖田神社などもゆっくりと訪ねることができます。

【岡山後楽園】
水戸の偕楽園、金沢の兼六園と合わせて日本三名園に数えられる回遊式庭園で、国指定特別名勝に。園内中央にある大きな池と唯心山との景観は、岡山後楽園のシンボル

園内中央にある大きな池と唯心山との景観は、岡山後楽園のシンボル

岡山後楽園は、たんちょう鶴やコイなども見ることができて、とても風情が感じられる素敵空間(藤川優佳さん、淳史さん)
モデルコースモデルコース
1日目
JR岡山駅→吉備津彦神社→岡山後楽園→岡山城→岡山藩藩学校跡→市内泊
2日目
出発→曹源寺→旧閑谷学校→JR岡山駅

詳しくはコチラ!

ー 岡山藩物語 ー海神の妻コース

1泊2日

永忠と〝きた〟の逸話が残る地へ

〝岡山南部の海を陸地化する〟という綱政の命を受けた津田永忠を支え続けた女性・きた。永忠ときた、2人の逸話が残る沖田神社や犬島などをメインに、旧閑谷学校など綱政ゆかりの地へも訪れるコース。

【沖田神社】
江戸時代に開墾された、沖新田の“産土神”として建立された沖田神社。開墾の際、潮止め工事を成功させようと人柱になった女性・キタが氏神としてまつられています。境内には、干拓の功労者である津田永忠の像も
【旧閑谷学校】
池田光政が津田永忠に命じて1671年に造られた、日本で初めての“庶民のための学校”。1701年に建築された講堂は、学校建築としては唯一の国宝に指定されています。ここから、日本の歴史を創った有能なリーダーも多く輩出されたそう

入母屋造りの講堂は、
国宝に指定されています

岡山といえば倉敷のイメージでしたが、歴史的に興味深いところが盛りだくさんで、また行きたくなりました(今中祥子さん、祐樹さん)
モデルコースモデルコース
1日目
JR岡山駅→古宮神社→沖田神社・おきた姫神社→旧閑谷学校→西大寺泊
2日目
出発→犬島→岡山城→岡山後楽園→JR岡山駅

詳しくはコチラ!

ー 岡山藩物語 ー石工たちの空コース

1泊2日

多彩なスポットで小説に浸れる

江戸時代から、石の採掘がさかんだった犬島。小説では、石職人の活躍にフォーカスされています。和意谷墓所や大多府島を訪ねながら、職人たちの〝技〟を間近に感じてみては。

多彩なスポットで、小説の雰囲気を味わうことができました。果物を使ったパフェもおいしかったです!(松永友香さん、江口陣さん)
モデルコースモデルコース
1日目
JR岡山駅→和意谷墓所→旧閑谷学校→日生泊
2日目
出発→大多府島→岡山後楽園→岡山城→JR岡山駅

詳しくはコチラ!

ー 吉備の風に吹かれて ー夢の後先コース

日帰り

ロマンあふれる遺跡を体感

古代吉備王国を題材にした小説「夢の後先」は、考古学者の主人公が、5世紀前半の世界へ遡ってしまうストーリー。造山古墳や吉備津神社など、ロマンあふれる遺跡を体感できます。

【吉備津彦神社】
吉備津彦神社も、吉備津彦命(きびつひこのみこと)を祭る神社の一つ。ここにある、陶器でできた白桃みくじも女子に大人気。白桃みくじ以外にも、桃の絵馬や桃の透かしが入ったご朱印帳など、連れて帰りたいものがいっぱい
古墳の中に入れるなんて貴重な体験! 自然も多く、古墳からの景色も絶景で、リフレッシュできました(宇都宮佐智さん、谷川智美さん)
モデルコースモデルコース

JR岡山駅→吉備津彦神社→こうもり塚古墳→吉備路もてなしの館→岡山後楽園→岡山城

詳しくはコチラ!

ー 吉備の風に吹かれて ー温羅と阿曾媛コース

1泊2日

桃太郎伝説ゆかりの地を満喫

昔話・桃太郎の原型といわれるのが、吉備津彦命(きびつひこのみこと)が「温羅(うら)」と呼ばれた鬼を退治した伝説。鬼ノ城をメインに、吉備津神社など桃太郎ゆかりの地に足を運ぶコースです。

【吉備津神社】
「吉備津神社」も桃太郎伝説ゆかりの場所。室町時代に作られた国宝の社殿は迫力満点。長さが398mもある美しい回廊や、温羅が祭られていると言われる「御釜殿」も必見です。「ももみくじ」をはじめ「よろこびみくじ」「はなみくじ」なども手に入りますよ。

その昔、〝温羅〟が住み着いたとされる「鬼ノ城」。未だに、解明されていない謎が多いそう

吉備津彦神社の「ももみくじ」をはじめ、吉備津神社などにもかわいいお守りや珍おみくじあって楽しかった!(高寺恭子さん、舛屋菜奈子さん)
モデルコースモデルコース
1日目
JR岡山駅→吉備津神社(鳴釜神事)→吉備路→楯築遺跡→鯉喰神社→吉備路泊
2日目
出発→鬼ノ城→矢喰宮→JR岡山駅

詳しくはコチラ!

作家・あさのあつこさん書き下ろし歴史小説 岡山藩物語/吉備の風に吹かれてって?

岡山の歴史や文化を発信するため、岡山県出身のあさのあつこさんが書き下ろした短編集。「備前池田家と郡代津田永忠の国づくり」「古代吉備の国の繁栄」の2つのテーマに基づき、「父と子と」「石工たちの空」「海神の妻」「夢の後先」「温羅と阿曾媛」「鉄(まがね)ふく吉備よ」の6話が収録されています。

\ ワークショップも実施したよ /

ワークショップの様子

9/12には、ワークショップを開催。みんなで集まって小説を読んだり、訪ねるスポットについて調べたり、モニターツアーに向けて楽しく事前の準備を進めました。

present

岡山の特産品詰め合わせを
抽選で3人に

※写真はイメージです

今回、Webをチェックしてくれた人限定で、「岡山の特産品詰め合わせ」をプレゼント。以下を参照して、気軽に応募してみてね。

  • ※11/19送信分で締め切り。当選者の発表は、賞品の発送をもって代えます。
  • ※プレゼントに関する問い合わせは、サンケイリビング新聞社・リビング事務局(電話06-6647-2025)へ。
応募はコチラ
2019年11月19日(火) 23:59締め切り
【問い合わせ】
岡山市プロモーション・MICE推進課
TEL.086-803-1333
【コースの詳細はコチラから】
http://okayama-city-rekishi.jp/

表示エリアを選択

最寄りのエリアや、情報をお探しのエリアを選択してください。
設定に合わせた情報を表示します。エリアはいつでも変更できます。

ページトップ