その日の気分で自由に動ける、「国内一人旅」の過ごし方


旅のプロに聞く、過ごし方3ポイント【国内編】 自由気ままに一人旅へgo!

旅のプロに聞く、過ごし方3ポイント【国内編】 自由気ままに一人旅へgo!

  突然有休が取れたり、コンサートのために遠征したり…。一人だからこそ、自由に楽しめるのが一人旅の醍醐味。シティ読者でも61%の人が、「一人旅をしたことがある!」と回答しています。友人と出かけるのもいいけれど、今回は、2人の“旅のプロ”に、一人旅をより楽しむコツをレクチャーしてもらいました! 
※データ・コメントは2018年12月12日~18日に実施のシティリビングWebアンケートから。 有効回答204。

Illustration:Hanna

教えてくれたのは

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山田静さん
「ひとり旅活性化委員会」主宰。旅の編集・ライター、京都の旅館「京町家 楽遊 堀川五条」のマネージャーも務める。企画制作本「女子ひとり海外旅行最強ナビ」「決定版女ひとり旅読本」など多数。
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田島知華(たじはる)さん
世界60カ国230都市以上を渡り歩く、“旅が仕事”のトラベルフォトライター。著書「旅ガール、地球3周分のときめき」「海外ひとり旅ガールの便利帖」も注目を集めています。

そのときの気分で自由な選択を

 国内は海外よりハードルは低いけれど、知らない土地での一人での食事はやっぱり不安。ですが、食べるものはもちろん、時間、場所など誰にも気を使わずに選べると考えると、気楽に旅を楽しめる気がしませんか。例えば、「疲れたから食べずに寝よう」という選択も一人旅ならでは。総菜やローカルフードを味わうだけでも、旅気分を味わえます。

押さえておきたい旅の準備

“荷物を持ったまま走れる”のがベスト
 荷物は少なめがベスト。“荷物を持ったまま走れるか”が荷造りのポイントになります。また、国内のホテルは海外よりもバスタブ付きの部屋が多いので、好みの入浴剤をポーチに忍ばせておけば、お風呂でリラックスタイムが過ごせます。

Sightseeing

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自然の中で癒やしのひとときを

 都市部の観光地を巡るのもいいけれど、国内だからこそ、“ホッ”と落ち着く場所を訪ねたいもの。美しい景色を写真に収めたいときでも、一人だとじっくり時間をかけて、こだわりの1枚を撮影することができます。

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澄んだ海に心も洗われそう。あまりのキレイさに、カメラを握る手にも力が!

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©沖縄観光コンベンションビューロー

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魚のウロコのように広がる約200枚の棚田も、絶好のビュースポット
公益社団法人 新潟県観光協会

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Gourmet

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そこでしか食べられないものを 
人気店こそ積極的に

 旅の楽しみの一つであるグルメ。でも、人気店だと待ち時間が長い店もあって、一人だとつい敬遠してしまいがち。「実は混み合う店でも、一席だけならと優先的に入店できるケースが」と田島さん。山田さんも「“一見さんお断り”なイメージがあるお店でも、行ってOK。本当に“お断り”なお店は、調べても出てこない」と背中を押します。

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各地の“名物”を探すのもワクワクして楽しいですよね。

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Access

3

国内だからって油断はNG 
女性限定をチェック

 旅先によっては、夜行バスなどで夜に移動する場合も。そんなときは、通常価格にプラスすると利用できる女性限定車両があるかどうか、予約時にチェックしておきましょう。“安心をお金で買う”ことも、ときには必要です。


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