<レポート>カメラの基礎を学び、実際の撮影にもチャレンジしました


シティ女子カメラ部の活動がスタート。第一回&第二回のセミナーレポートをお届けします。   「写真を撮るのは好きだけど、撮り方が分からず自己流…」、「一眼レフのカメラでお気に入りの一枚を撮ってみたい!」、そんなきっかけで集まった30人の女子カメラ部員。おしゃれなカメラライフを目指して、4回のレッスンに挑戦です。  

第一回のセミナーでは、まず〝他己紹介〟から。それぞれ動機や意気込み、どんな写真が撮りたいのかなどをお互いに紹介し合うことで、メンバーとの距離がグッと近くなりました。 今回、女子カメラ部の講師を務めるのは、写真家のクキモトノリコさん、活動をバックアップしてくれるオリンパスの担当・大澤裕也さんもそれぞれに自己紹介しました。 活動期間中に貸し出してもらえるのが、オリンパス「PEN E-PL9」。多機能で操作性に富んだスタイリッシュな1台です。さっそく、箱からそ~っと取り出してみる部員たち。「格好いい!」「レンズが二つもあるよ」と興奮気味。 クキモト先生の説明を聞きながら、実際にピントを合わせてみたり、撮影モードを変えてみたりと基本を学びました。最後に先生から〝宿題〟を出されると、少し悲しげな声が上がるシーンも…。それでも皆さんやる気満々で、初回のセミナーが終了しました。 第二回セミナーは、本町のオリンパスプラザ大阪で行われました。
午前中はまず座学から。これまでカメラ任せだった〝絞り〟を、自分で設定する「Aモード」の使い方をレッスン。 絞りを自在にすることで、被写体に焦点を当て、その他をぼかすことができ、よりプロっぽい作品が撮影できます。 クキモト先生が猫の目などに例えて説明してくれたので、難しい講義もわかりやすく伝わったようです。 午後からは実際に撮影にチャレンジ! まずは室内撮影です。グループごとに、クロワッサンや花、色鉛筆などを並べて、Aモードで次々とシャッターを切っていきます。「並べ方のセンスも試されるよね」と悩む部員たちでしたが、先生のアドバイスを受けながら、いい雰囲気の写真が撮れました。 その後は近くの靭公園で野外撮影へ。噴水や木洩れ日などを、暑さも忘れて熱心に撮影する参加者たち。 

「カメラの使い方を少し知っただけでも、撮りたい写真が撮れるようになるんですね」と感動の声もあがり、 第二回のセミナーは終了。この後の懇親会が盛り上がったことは言うまでもありません。


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