9月開幕の劇団四季ミュージカル『ノートルダムの鐘』。博物館 明治村「聖ザビエル天主堂」で劇中歌を披露


9月22日(土)に名古屋四季劇場(名古屋市中村区名駅南2-11-11)で開幕するミュージカル『ノートルダムの鐘』の出演候補キャスト2名が21日、博物館 明治村(愛知県犬山市)に登場。ノートルダム大聖堂と同じくカトリック教会堂の「聖ザビエル天主堂」で、劇中ナンバー「陽ざしの中へ」「神よ 弱き者を救いたまえ」を初披露しました。

「陽ざしの中へ」を歌うカジモド役の飯田達郎さん(=犬山市「博物館 明治村」にて)

「教会で歌ったのは人生ではじめて」。荘厳な雰囲気に身が引き締まる思い

15世紀末のパリ、ノートルダム大聖堂を舞台に繰り広げられる愛の物語『ノートルダムの鐘』。この日登場したのは、ノートルダム大聖堂で鐘を突く孤独な青年カジモド役のひとり飯田達郎さん。そして、自由を愛するジプシーの娘エスメラルダ役のひとり岡村美南さん。

左から飯田達郎さん、エスメラルダ役の岡村美南さん(=犬山市「博物館 明治村」にて)

 

「ステンドグラスや木目の感じがノートルダム寺院と似ています。教会で歌ったのは人生で初めて。名古屋公演がさらに楽しみになった」と語った岡村さん。実際にパリのノートルダム寺院を訪れたことがある岡村さんにとって、特別な体験となったよう。

一方、飯田さんは「これまでのディズニーミュージカルとは一線を画す作品が『ノートルダムの鐘』。聖歌をもとに音楽が組み立てられたりと、音楽のすばらしさが見どころのひとつ」と話しました。

歌を披露し記者の質問に答える岡村美南さん(=犬山市「博物館 明治村」にて)

 

劇団四季ミュージカル『ノートルダムの鐘』は、6月17日(日)一般発売開始(6月10日(日)会員先行予約開始)です。
https://www.shiki.jp/applause/notredame/


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