マイワシのトルネードを背景にアリエルが熱唱!ディズニーミュージカル『リトルマーメイド』スペシャルイベント


劇団四季のミュージカル『リトルマーメイド』日本公演2000回を記念して、20日(火)「名古屋港水族館スペシャルイベント」が行われました。人魚姫の父であり海の王トリトン役の伊藤潤一郎さん、トリトンに仕えるカニの宮廷音楽家セバスチャン役の飯野おさみさんが登壇。トークショーを繰り広げたほか、主人公の人魚姫・アリエルが『リトルマーメイド』の劇中ナンバー「パート・オブ・ユア・ワールド」を披露しました。

★IMG_0299左から人魚姫アリエル、セバスチャン役・飯野おさみさん、トリトン役・伊藤潤一郎さん

マイワシのトルネードを背景に
アリエルの生歌が響き渡る

名駅の名古屋四季劇場を飛び出し、名古屋港水族館にアリエルが登場!しかもマイワシのトルネードが見どころの「黒潮大水槽」前で歌うというユニークな仕掛けに、春休みを迎えた館内は多くの家族客が詰め掛けました。

★IMG_0285人魚姫の登場にマイワシも歓迎!?

 

アリエルの歌が盛り上がるのに合わせて、マイワシの大群が一気に泳ぐ姿は圧巻!まさに海の世界の物語を目の前で観ることができ、観客らは喜びの声をあげていました。

水族館は『リトルマーメイド』にとって欠かせない場所?
魚の動きを勉強しに来ることも

「名古屋はとにかくお客さんが温かい。“Under The Sea”を歌うシーンでは手拍子で盛り上げてくれ、一体感のある舞台を作ることができる。同じ県民としてうれしい」とは、トークショーに参加した名古屋市出身の伊藤潤一郎さん(トリトン役)。伊藤さんは学生時代、学校の行事で何度も名古屋港水族館を訪れたことがあるそう。「水族館にいると水の中から生まれたといわれる僕たちのルーツを感じることができますよね」

★IMG_02262人とも愛知県出身の劇団四季俳優

 

セバスチャンを演じた飯野おさみさんも、愛知県田原市出身。「上演前、水族館にカニを見に行きました。僕たち海の生物を演じる俳優は、魚の動きを勉強するために水族館に来ます」と話すと、伊藤さんも水族館でイルカの動きを研究したり、実際にプールで泳いで滑らかな魚の方向転換を練習することがあると発言。海の世界を描いた『リトルマーメイド』ならではの役作り法を観客に伝えました。

★IMG_0304岩の上に座ったアリエル

 

劇団四季「名古屋四季劇場」で『リトルマーメイド』が観劇できるのは、8月26日(日)まで。人魚姫が人間の王子に恋して地上で夢を叶える物語です。“海の暮らし”を体感できるほか、アリエルを通して内面の成長にもつながると評判。伊藤さんは、「主人公のアリエルは、家族はもちろん魚や人間たち、みんなに愛されています。でもきっと僕たちも同じ。大切に思ってくれる身近な人たちの存在に気付けるミュージカルなのです」と締めくくりました。

 

◆劇団四季 ディズニーミュージカル『リトルマーメイド』
https://www.shiki.jp/applause/littlemermaid/


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