「名古屋駅エリアがキリン色に染まることが目標です」


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「名古屋駅エリアが
キリン色に染まることが目標です」

訪問先/キリンビールマーケティング(中村区)

ビール「一番搾り」をはじめとした酒類を飲食店やスーパーなどに展開している「キリンビールマーケティング」。自社を愛し商品に誇りを持ち、営業の仕事に日々奮闘している3人の女性から仕事に対する思いを聞かせてもらいました。

キリンビールマーケティング(中村区)

左から佐々木絢子さん、石井弘恵さん、中山恵理さん。終始笑顔でインタビューを受けてくれました

元気が溢れる職場と人々を笑顔にするビール

「キリン」の社風に惚れて入社したという法人営業を担当する石井弘恵さん。入社の決め手を聞くと、「食品関係の中でも元気のある会社で働きたいと思っていました。『キリン』の面接を受けていく中で、働いている社員の方から明るいパワーを感じました。『キリンが好き』という人ばかりで、人柄の良さが印象的。さらに面接官の女性が『キリンフリー』を開発された方だったので、女性が活躍できる職場だと思えたのが入社の決め手ですね。実際に声を上げれば形になる環境なので、やりがいのある職場です」と答えた石井さん。
量販店の営業を担当している佐々木絢子さんは「食」をテーマに就職活動中、ビールは心の潤滑油だと感じ、入社を決めたそう。「私が就職活動していたのは東日本大震災があった年でした。ボランティアで被災地の土木作業などを手伝い、夜は多くの人とお酒を飲む機会がありました。辛い思いをしている被災地の方々がビールで乾杯し、未来について話し合う姿を見て、ビールを飲むことで人の心が和らいでいくのを痛感。『キリン』を通して人々の笑顔を作っていきたいと思いました」と佐々木さん。

名古屋駅エリアの飲食店を盛り上げたい

名古屋駅エリアの飲食店の営業を担当している中山恵理さんは、これから進んでいく名古屋駅エリアの開発に伴いさらなる「キリン」の展開を仕掛けていきたいと話します。「より多くの飲食店で『一番搾り』を扱っていただけるチャンス。そのために日々、多くの飲食店へ訪問してお客様との信頼関係を築いていこうと思います」と目標に向かって仕事に取り組んでいるよう。
最後に3人声をそろえて、「今後、名古屋駅エリアがキリン色に染まることが目標です」と言明の姿から堅い団結力が伝わりました。

 私のシゴト 

常に数字を求められる営業の仕事。その中で日々、大切にしていることを聞きました。

「どんな風にわくわくさせるか」(佐々木さん)

「店頭に商品を置いていただくための商談から、お客様に飲んでいただくまでが私の仕事です。いかに『一番搾り』が店頭で魅力的に見えるかも重要。チラシや特売、独自のキャンペーンを提案し、お客様の購買意欲を湧かせることも欠かせない仕事です。お客様に飲んでいただくところまでイメージし、どんな風にわくわくしていただけるかをお客様目線で日々考えています」

「緻密な信頼関係をつくる」(石井さん)

「今の時代、電話やメールで伝えたいことは伝えられますが、電話やメールでは伝わらない空気感があると思います。実際にお客様に会いに行って顔を見て話すとお互いに安心感も生まれますし、良い関係ができると思います。信頼関係の構築において一番大切なことだと思います。それから一緒に食事したり、お酒を飲んだりすると率直な意見などを聞けることも。緻密な信頼関係をつくることは常に課題です」

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地元の「一番搾り」はお土産にもぴったり!

「47都道府県の一番搾り」を発売予定

「キリンビール」では今年の春ごろから、都道府県ごとにぞれぞれのコンセプトがあり、味覚も異なる47種類の「一番搾り」を発売予定。“地元の誇りを、おいしさに変えて。”をスローガンに全国のキリン社員と地元の人たちが一緒になって造り上げたプロジェクトです。ぜひ地元の味を確かめ、地元の良さを語り合ってみては。


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