シティ登山カレッジ第1回開催レポート

毎日働いてるからこそ感じる、山の清々しさに感動!!


シティ登山カレッジ第1回をレポート!

おしゃべりしながら仲良くなっていく―。
全員で感じる山の清々しさと一体感は最高

3月某日。天候曇り。寒くも暑くもない絶好の登山びより♪ 登ったのは、岐阜県の百々ヶ峰(どどがみね)。長良川の北側にあり、対岸の金華山と対峙する岐阜県岐阜市の最高峰。標高417.9mの山です。この日、シティ登山カレッジの初めての山登り、いよいよスタート!

山スカート、リュック、帽子など、色とりどりの山岳ファッションに身を包んだ読者たち。 案内してくれたのは、岐阜県白川村の自然を愛する蟻原さんと、アラスカツアーを企画する中島さん。本格的な山岳ガイドさん2人から、歩き方や山を楽しむコツを教わり、準備体操をして山頂に向けて、歩き出しました。

山道に入ると、樹木の香りがふわっと香って、上を見上げれば木々の間から空がのぞき、山にいることを実感。途中途中で、植物の特徴を聞きながら、ゆっくり歩みを進めていきます。

 

今回の登山の1番の難関は、岩登り。足だけでなく、手も地面(岩)につけて、着実に岩を登ります。この岩登りがスリル満点で本当に楽しかった。岩の頂上に着いた時、後ろを振り返ればかなり高い位置に自分がへばりついていることが分かり、ちょっと恐怖に(泣)。でも岩を登りきってから、山の稜線を歩く爽快感は、岩を登ったからこそ!みんなが登り切るには、時間がかかったけれど、全員で稜線にでることができました。

この難関をクリアすれば、あとは頂上を目指すだけ。みんなで一気に頂上を目指しました。

歩くこと約1時間半くらいで頂上で到着! 見晴らしの良い頂上で、山頂ランチをいただきました。余談ですが、シティスタッフ(男性)が夜なべして作ったハチミツレモンのふるまいもあり、終始和やかムード。全員で記念撮影して、今度は下山します。

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山カフェの開店に、一同感激!

下山の途中、開けた場所で、登山ガイドの蟻原さんが、「ここで皆さんにサプライズがあります!」と。 何が始まるかと思ったら、なんと、蟻原&中島オーナーによる山カフェがオープン!

今日のために美味しいコーヒー豆を買いにいったというこだわりっぷり★ みんなで代わる代わる豆をひき、お湯を沸かし、コーヒーを作っていきます。
そして、頂いた“熱々のコーヒー”は、どこで飲むコーヒーより格別な思い出の味。山で飲むと、なんだか魔法にかかったみたいに美味しいのです。スイーツも用意してもらって、一同至福の休憩をとりました。

その後、また山に入り、下山。帰りは滝の多いコースで、マイナスイオンを浴びながら、下っていきます。 帰りになると、読者さん同士も打ち解けて、話が弾みます。日ごろは、デスクに座ってストレスが溜まるから、今日みたいな自然の中でリフレッシュできて嬉しい!というある読者さんの話に、みんな大きくうなずいていました。

みんなの話を聞くと普段のお仕事をしている雰囲気が伝わってきて、日々、シティリビングを作る意義や今回のような山登りイベントを企画する大切さなどを痛感。すてきな読者さんに囲まれて、幸せでした!

次回の登山カレッジは、「小坂の滝めぐり」の予定です。また、様子をレポートしていきます!

主催/シティリビング 企画/ぬちぐすいワンズ

 


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