マングローブの森へ「奄美大島」自然満喫旅レポ


セントレアから始まる冒険 弾丸女子旅レポ

ヒコーキに乗って、女子旅へ。セントレアなら朝出発して、翌日夜には名古屋へ帰って来れる旅が叶います。長期の休みが取りにくい人でも、気軽に行けるのがうれしい。グルメに観光や絶景、アクティビティなど、リフレッシュできる旅をレポートします。

セントレアから始まる

Report.01 台湾

我愛台湾!読者がグルメ旅をレポート

Report.02 奄美大島

豊かな自然の中でアクティビティを楽しむ

Report.03 台湾

台湾の北から南までギュッと詰め込んだ3泊4日旅

セントレアニュース

LCC向けの新ターミナルが
9月20日(金)オープン

9月20日、セントレア(中部国際空港)にオープンした新ターミナルビル「第2ターミナル(T2)」。既存のターミナルビルの南側に整備され、2階建て2棟構成で、1棟がチェックインなどを行なう本館、1棟が搭乗口や免税店などが入るサテライト棟となっています。さらにセントレアが使いやすい旅の玄関として活躍してくれること、間違いなしですね。
ちなみに、「第2ターミナル」の隣は「FLIGHT OF DREAMS」です!

セントレア

http://www.centrair.jp/

Report.02 奄美大島

弾丸旅で島の魅力を満喫

鹿児島県の離島、奄美大島。本土と沖縄本島のほぼ中間に位置します。薩摩でも、琉球でもない、独特な文化を1泊2日で楽しんできました!

※写真はスライドして見てね

午前中に奄美に到着

スカイマークなら、セントレアから奄美空港まで、乗り継ぎ合わせて約3時間。早朝の便を利用すれば、昼前には奄美大島に到着します。
機内では、スカイマークオリジナルのキットカットが一人1個もらえますよ!

1日目
  • 7:50セントレア発
  • 9:15鹿児島着
  • 10:10鹿児島発
  • 11:10奄美大島

12:30 ボリューム満点!ヘルシーな豆腐料理

レンタカーを借りて走ること約30分、まずは昼食をとるため「島とうふ屋」へ。昭和の看板がいたるところにあるレトロな店内では自家製豆腐や発酵食品を販売しています。
週替わりの「揚げだし豆腐 柚子そぼろ野菜あんかけ定食」と「豆腐ステーキ定食」を注文。奄美の海水を使用した、ほんのり甘みを感じる豆腐、湯葉やおからサラダ、魚みそ(イュンミソ)という郷土料理など、盛りだくさんの定食です。特に魚みそはごはんのお供にぴったり!デザートのピーナッツ豆腐よもぎは、初めて食べる味でしたが、もちもちとした食感でした。
島とうふ屋
鹿児島県大島郡龍郷町中勝1561-1
https://shimatoufuya.jp/

14:00 奄美について学べるカヌー体験

奄美といえばマングローブ原生林。カヌー体験は外せないでしょ!ということで、事前に予約。満潮の午後からのほうが、カヌーでいろいろなコースを楽しめるというので、お昼を食べて集合場所のマングローブパークへ。
「ジャックと豆の木と滝とマングローブカヌー体験ツアー」は3時間30分のたっぷりコースです。島が大好き!ということが伝わってくるガイドさんが案内。少人数制のツアーと聞いていましたが、この時間帯はわたしたち2人だけでした。

生命力に感動! 滝とジャックと豆の木

カヌー体験の前に滝の散策と「ジャックと豆の木」に出てくる原木を見にモダマ群生へ。ガイドさんが島ならではの生態や文化を教えてくれます。
フナンギョの滝までの道のりは、「千と千尋の神隠し」に出てくる「釜じい」のモデルになった虫を見つけたり、南国っぽい植物に囲れた道を散策。
モダマ群生は、どこまでも伸びるツタが複雑に絡まり合あっています。太くて立派な原木の生命力に感動しました。

いよいよ楽しみにしていたカヌー!

初めてのカヌーにドキドキ。カヌーに乗る前にレクチャーしてくれるので、心強いです。川からいよいよマングローブのジャングルの中へ。幅が狭いので、流れが早かったり、木の下をくぐったり、バックで引き返したりと冒険感満載!空と山に囲まれた絶景を見ながら川の上にいると、自然と一体になったかのよう!?気持ちいい疲れが残りました。
服装は、濡れてもいいように、ラッシュガードとマリンシューズを着けていきました。

今回案内してくれたガイドさんには、自然や文化の話だけでなく、オススメグルメや名所などいろいろ教えてもらいました。1日目にカヌー体験をしたのは正解だったかも!?
「アマニコ」
https://www.amami-occ.com/

20:30 島の人と触れながら郷土料理を

夕食は、ホテルで少し休んでから、奄美大島一の繁華街「屋仁川通り」にある、郷土料理が食べれる居酒屋「小の花」へ。黒糖焼酎や有名人のサインがずらり、地元の人も通う、家庭的で居心地良さそうなお店です。もちもちしたアオサの天ぷら、もずく、油そうめん、刺身の盛り合わせなど、奄美の郷土料理を堪能。奄美のしょう油は甘めなんですね。たんかん、黒糖、パンションフルーツの3種類ある地ビールは、フルーティで飲みやすく、瓶もカワイイ!
「小の花」
鹿児島県奄美市名瀬入舟町16-3

2日目

11:30 幻の恋愛パワースポット

昨日はアクティブに動いたので、2日目はのんびりスタート。パワースポットという言葉にひかれ、ビーチへ。森の茂みの中を抜けると、白い砂浜と青い海!潮が引いたときだけ現れる「ハートロック」がありました。限られた時間の中でしか見られないという特別感にちょっとドキドキ!日が差すと、青いハートの水面がキラキラしてきれいでした。
「ハートロック」
鹿児島県大島郡龍郷町赤尾木

12:00 ヤギの乳製品が味わえるカフェ

ハートロックを見るため、車を「それいゆふぁ~む」に駐車。その中にある農園カフェでちょっと休憩。ヤギの乳製品があり、ヤギミルクとヨーグルト、ドラゴンフルーツ&パッションフルーツのスムージーとマンゴーのスムージーを注文。ヤギミルクは思ったよりクセが少なく、まろやか。スムージーは、農園で採ったハチミツが入って濃厚でした。時間帯によっては動物との触れ合いタイムもあるみたいです。
「それいゆふぁ~む」
鹿児島県大島郡龍郷町赤尾木1346-1
http://soleilsmile.com/

13:00 海を眺めながら優雅にランチ

ランチは、テラスで海を眺めながら食事ができる「奄美きょら海工房」。黒糖の工房を持つ、イタリアンのレストランで、黒糖のお菓子やお土産品、パンを販売していました。
案内されたテラス席は、すぐ目の前がビーチ。青い海と空のみ!魚介パスタと、アオサとサーモンのピザをいただきました。海を眺めながらの食事は優雅な気分になれます。
お店から直接、ビーチに行ける階段があったので、食事の後はビーチを散策。ここのビーチは波が穏やかで、海の透明度がすごかったです。シュノーケルやパラグライダーを楽しんでいる人たちもいたので、次回来たときはチャレンジしたいです。
「奄美きょら海工房」
鹿児島県奄美市笠利町用安フンニャト1254-1
http://kyora-umi.com/?mode=f2

15:00 自家農園のフルーツを使ったジェラート

さとうきび畑の中にポツンとある、白い外観が印象的なお店でジェラートを食べました。自家農園のフルーツや島の食材を使ったジェラート専門店です。「ダブルで食べるのがおすすめですよ」とスタッフの人が教えてくれたので、奄美黒糖とパッションフルーツ、いちごとラフォンテのミルクの組み合わせを。いうまでもなく、濃厚!
「La Fonte(ラ フォンテ)」
https://lafonte-amami.com/

  • 17:00レンタカー返却
  • 18:55奄美空港発
  • 19:50鹿児島空港着
  • 20:25鹿児島空港発
  • 21:45セントレア着
  • ※2019年8月現在の運航ダイヤです

わたし達がレポート!

初めて行く奄美大島は、想像していたよりも大きな島。山が多いので、天気が変わりやすく、トンネルを抜けるとスコール!なんてことも。弾丸でも海や夕日、星空、マングローブと、自然を満喫することができ、また行きたい!と思える旅ができました。

(右)白井周子さん(営業アシスタント)

アクティブとのんびり、旅にはちょうどよく両方詰め込みたい。ふらっと出会う景色やグルメ、楽しいハプニングも好き。あとはおいしいご飯があれば、大満足です!

(左)太田美智穂さん(編集)

写真と絶景や季節を感じる旅が好き。思い立ったらふらりと一人でも、一眼レフカメラ片手に車を走らせて、どこにでも行きます。

今回の旅はスカイパックツアーズを利用

スカイマーク(SKYMARK)で行く格安国内旅行は、スカイマーク専売旅行会社のスカイパックツアーズが利用できます。スカイマーク往復航空券とホテル宿泊をセットにしたツアーが満載。レンタカーもオプショナルで一緒に申し込みでき、ビジネスにレジャーに最適です。

https://www.skypaktours.co.jp/

スカイマークの充実したサービスが嬉しい!

スカイマークは、事前に無料で座席指定ができ、眺めのいい窓側や移動しやすい通路側など、好きな席を選ぶことが可能。また、一人20kg以内の重さの手荷物を無料で預けることができます。
機内の座席は、シートピッチ(前後間隔)が約79cm。ゆったりとした空間で足を伸ばして過ごすことができました。座席下にはコンセントがあり、携帯電話やタブレットの充電ができ便利でしたよ!(コンセントは一部機材を除く)。
スカイマークのサービスの紹介
https://www.skymark.jp/ja/service/skymark_service.html

セントレアから奄美大島へ

乗継ダイヤ 
セントレア~鹿児島~奄美大島

2019年10月27日~2020年3月28日

【乗継運賃】鹿児島-奄美大島線に設定。鹿児島発着の指定された便との組み合わせを、同日に乗り継ぐことが条件です。全区間が一括で予約可能です。販売座席数には制限があります。時期により運賃が異なります。
※上記運賃額は2019年10月27日~2020年3月28日搭乗分に設定しています(1区間片道税込み)。また、「いま得」は空席予測数に応じて運賃額が変動します。販売座席数には制限があります。上記運賃額は「いま得」と「乗継運賃」の最安運賃の合計金額です。中部空港を利用する際は、航空運賃を購入の際に空港ビル会社に代わって別途旅客施設料を申し受けます。2019年9月現在

スカイマーク公式ホームページ
https://www.skymark.jp/ja/

スカイマーク公式ホームページ:https://www.skymark.jp/ja/


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