仕事といっしょに成長できる わたしたちの職種愛


職種に注目して、プロ意識高く働く女性にインタビュー。キチンと愛をもって、楽しむキモチを忘れずに仕事と向き合ったら、ミライは明るくなるはず!

人が話している言葉遣いが間違っていると、ムズムズして…。先日は、藤井聡太七段、「ななだん」ではなく「しちだん」ですよ、と指摘してしまいました!

外食が好きで、料理が出てきたときに、つい匂いを嗅いでしまいます。匂いはおいしさの重要な要素。今回の開発は、野菜本来の香りを立たせることに努力しました

3 休日に商業施設に行くと、カベの色など、売場環境を観察したり、お客さまの人数や利益について、ふと考えてしまうこと

プライベートで旅行に行くときも、ホテルや飛行機の写真を必ず撮ってしまうこと。現地視察のように、部屋のアメニティー、ベッド、シャワーなどチェックしてしまいます

鉄道会社は数字で情報共有することも多く、7は「シチ」ではなく「ナナ」と言うように新入社員研修で教わり、お店の予約でも「ジュウナナジ」と言ってしまいます

メ~テレ 編成局 アナウンス部
鈴木しおりさん

2007年4月入社。編成局アナウンス部。2011年4月~ 2014年3月「ドデスカ!」MC、同年4月から「UP!」(現アップ!)キャスター

メ~テレ夕方の報道番組「アップ!」(月~金曜)で、この春からメインキャスターとして活躍する鈴木しおりさん。午後3時46分から約3時間の生放送で、世の中の動きを伝えます。
「報道番組は、取材記者、ディレクター、デスク、プロデューサー…多くの人が関わり、アナウンサーはアンカーで、声で伝える仕事をします。今日何が伝えられる?明日はどうなる?毎日ドキドキの連続で、アドレナリンが出ています(笑)。声の大きさ、弱さ、間の空け方で伝わり方が違うし、時間管理をしながら、難しい内容をかみ砕いて伝えます。分かりやすいと言われることは、アナウンサー冥利に尽きますね」。周囲にさりげなく気配りし、明るいムードを作る鈴木さん。メインキャスターとして、「1日1日、無事故で終わるのが1番(笑)。夕方の落ち着く時間にホッとできる、あたたかく、安心できる存在になりたい」。
変化、出会いのある毎日を楽しみながら、日々の発声練習や学びも手を抜きません。「テレビに出ていると、自分をよく見せようとしてしまう。私は視聴者に対して正直に。自分の軸をもって、どれだけカッコ悪くても、絶対にうそはつきたくないですね」

ある日のスケジュール

10:30
11:30
11:57
12:00
13:00
14:30
 
15:46
19:00

出社。メイク、発声練習
打ち合わせ
昼ニュース出演
ランチ
番組スタッフと打ち合わせ
コメンテーターと打ち合わせ、
VTRチェックほか
アップ!出演
番組終了、
翌日の打ち合わせ後退社

ある日のスケジュール

10:30
出社。メイク、発声練習
11:30
打ち合わせ
11:57
昼ニュース出演
12:00
ランチ
13:00
番組スタッフと打ち合わせ
14:30
コメンテーターと打ち合わせ、
VTRチェックほか
15:46
アップ!出演
19:00
番組終了、翌日の打ち合わせ後退社

仕事の必須アイテム

デンタルケアグッズは必需品。気分転換できるミンティアは、1ケース1週間くらいでなくなります

おしごとカバンと中身

ネイビーの小物が多いです。バンド「back number」が好きで、グッズも愛用しています

Mizkan Holdings 新規事業開発
R&Dグループ
小又(こまた)美智さん

2006年入社。食酢やごまだれの商品開発を6年、お客様相談センターを5年(内2年半産休・育休)。2017年から現職

「モノづくりがしたい、食べるのが好き」で、食品メーカーの開発へ。小又さんは、2年前から新規事業を担当。この春ミツカングループからデビューしたブランド「ZENB(ゼンブ)」の、まるごと野菜を使った「ZENB STICK」を手がけました。
「私が参加したときは、複数の候補から絞っていく段階。植物を可能な限りまるごと使うことや、添加物に頼らない味づくりをコンセプトに開発が進む中、スティック状の商品を作ることになりました。弊社は液体商品を多く取り扱ってきたのでノウハウがない。どうすれば実験室での試作品を生産品質まで仕上げることができるのか、ゼロからの開発でした。原料の調達から品質保証・生産工場に至るまで、社内外のさまざまなチームと丁寧なコミュニケーションを心がけ、みんなでノウハウを組み合わせて作り上げました」
新規事業の開発は、「先が見えているようで見えない、日々変化にとんでいる」と小又さん。「そういう状況を、ある意味楽しみながら挑戦できている自分がいます。自分らしく働く、その根幹につながる部分があるのかもと感じています。男性が多い職種ですが、この先より高いポジションにステップアップして、さまざまな立場の女性が、無理なく働ける職場環境を作っていきたいですね」

ある日のスケジュール

9:00
9:30
12:00
13:00
17:30

出社。始業
資料作成。ミーティング
ランチ
作業。商品開発。打ち合わせ
退社

ある日のスケジュール

9:00
出社。始業
9:30
資料作成。ミーティング
12:00
ランチ
13:00
作業。商品開発。打ち合わせ
17:30
退社

仕事の必須アイテム

週2日は出張で移動が多いです。ノートパソコンは必需品。アイデアを書き込むノートも持ち歩いています

おしごとカバンと中身

小物は春色で気分も明るく!カバンにはiPadも入れているので結構重いですね。知恵の輪で気分転換をしています

松坂屋 名古屋店 営業推進部
テナント運営 KiKiYOCOCHO担当
飛永真寿美さん

2001年入社。紳士オーダーワイシャツ売場を担当。二児を出産し、復職後2009年から営業支援、2013年からフルタイムに戻る。婦人服、化粧品担当を経て、2018年9月からKiKiYOCOCHO専任へ

子どもが小学生になってからフルタイムで店舗運営を行う飛永さん。売場コンディションを常に確認。目標を達成するため、取引先に一歩踏み込んだ提案をし、販売を伸ばすためのイベントやプロモーションを行います。販売スタッフの相談を受けることもあるそう。
「私が目指すのはフロアのお母さん的存在。日頃からコミュニケーションを大切にしています。私自身オープンでいたいし、うそはつかないと決めています」。周囲の信頼を集め、松坂屋南館2階「KiKiYOCOCHO(キキヨコチョ)」のプロジェクトリーダーに抜てき。女性チームのリーダーとして立ち上げから携わり、名古屋女性を徹底分析して、これまでの百貨店とは違う新鮮なフロアをカタチにしました。
「私はこれまでどちらかというと人の意見に流されるタイプでした。プロジェクトを通して、自分の強い思いがあるから、周囲の思いや異なる意見も尊重して、いい形で変化させることができるようになりました。会社への愛、仲間への愛が深まりましたね。これからもお客さまをしっかり見て、視野を広げ、仲間と成長していきたいです」

ある日のスケジュール

9:00
 
10:00
12:00
14:00
15:00
 
18:30

出社。売場、トイレなど店頭をチェック。開店準備
開店。取引先との打ち合わせ
ランチ
会議
問い合わせ対応。ショップを回り状況の確認
退社

ある日のスケジュール

9:00
出社。売場、トイレなど店頭をチェック。開店準備
10:00
開店。取引先との打ち合わせ
12:00
ランチ
14:00
会議
15:00
問い合わせ対応。ショップを回り状況の確認
18:30
退社

仕事の必須アイテム

ホワイトボードのペンは、打ち合わせ時やショップへの伝言掲示板にすぐ書き込めるよう携帯

おしごとカバンと中身

娘のバッグを借りてきました。財布は自分のご褒美に購入し、大切に使い続けています

JTB 海外仕入商品事業部
中部商品企画部 中部アジア課
宮本真央さん

2011年入社。航空手配を1年、2012年6月から企画仕入部、2017年6月から産休・育休。2018年4月から現職

JTB海外仕入商品事業部 中部商品企画部のアジア企画チームで、約6年企画業務に携わっている宮本さん。
いまどんなツアーが選ばれるのか、商品づくりのためのマーケティングを行います。担当はバリ島と台湾。現地スタッフとやりとりしながら、商品を具体的に形にし、新しいパンフレットを制作するまでが業務です。
「いまは時短勤務。Webに急きょ商品を掲載しようなど、突発的な業務もある中で、時間がないからできないとは言いたくありません。商品を一番いいタイミングでお客さまに届けるために、優先順位をつけて、早く判断し、スピード感をもってやりきります。“時間は作るもの”で、経験が大きな糧になっています」。子育てに専念しているときよりも、生活にメリハリがついて、充実していると話します。「旅行は形がないものだけど、お客さまにとってイメージできるパンフレットを作り、笑顔で旅の計画を立て、商品を選んでもらえるのが喜び。アンケートで喜びの声が届いたときもうれしいですね。いずれはフルタイムに戻って、海外勤務するのが夢。海外からの視点が、また仕事に生きると思うから」

ある日のスケジュール

9:30
9:45
 
12:00
13:00
16:15

出社。メール確認
始業。1日のスケジュール確認。
パンフレット制作のミーティング
ランチ
制作中パンフレットの内容確認
退社

ある日のスケジュール

9:30
出社。メール確認
9:45
始業。1日のスケジュール確認。パンフレット制作のミーティング
12:00
ランチ
13:00
制作中パンフレットの内容確認
16:15
退社

仕事の必須アイテム

制作中のパンフレットはフリクションの消えるボールペンで校正します。毎日欠かせないアイテムです

おしごとカバンと中身

カバンは軽くてしっかり収納できるタイプ。財布は小さめサイズを愛用しています

JR東海 広報部 サービス相談室
堀尾佐季さん

2011年入社。5年間の資材調達部門を経て、広報部門へ

JR東海広報部門で3年目を迎える堀尾さん。現在は、お客さんからの問い合わせや要望に対して、関係部署と連携しながら丁寧に対応し、サービスや設備の改善・改修に反映させる業務にあたります。早く、確実に社内外へ情報をつなぐパイプ役です。
「日々、非常に多くの件数を扱っているため、早急な対応を要する案件が重なることもありますが、雑にならないよう“手落ちなく迅速に”をモットーに仕事をしています。部署間のやりとりでも、その先のお客さまを意識しながら早く、丁寧に対応するよう心がけています。他部署とのコミュニケーションが重要なため、協力関係を大切に、電話の受け答え方なども気を付けています」
限られた時間を最大限に生かせるよう、日々のルーティンワークを都度見直して、業務の効率化を進め、迅速な対応に努めています。
「広報を担当し、新幹線や在来線を利用される方々がどう感じられるのか、お客さま目線で会社を多面的に見られるようになりました。求められているサービスやニーズの変化を把握し、関係部署と連携しながら、会社のブランド価値向上につなげていける仕事にやりがいを感じます!もっと視野を広げて、発見や学び、経験を増やしたいですね」

ある日のスケジュール

8:40
9:00
 
 
12:00
13:00
 
18:30

出社。1日のスケジュール確認
始業。お客さんからの問い合わせ。内容を確認、関係部署と打ち合わせ
同期とランチ
配信予定のプレスリリース内容の確認・周知、勉強会の開催
退社

ある日のスケジュール

8:40
出社。1日のスケジュール確認
9:00
始業。お客さんからの問い合わせ。内容を確認、関係部署と打ち合わせ
12:00
同期とランチ
13:00
配信予定のプレスリリース内容の確認・周知、勉強会の開催
18:30
退社

仕事の必須アイテム

同期旅行で買った、 おそろいのフリクション。「みんな各職場 で頑張っている!」と 力をもらえます

おしごとカバンと中身

妹にもらったハンドクリーム、保温性の高いタンブラーがお気に入り


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