今年らしい「巻きものテク」を教えて!

働く女子の着こなしLesson

働く女子のための着こなしテクを、ファッションディレクターの伊藤佳代子さんがレクチャーします!

今年らしい「巻きものテク」を教えて!

春になり、ちょっと肌寒いなと感じる日はストールなどで防寒することが多いのですが、いつも巻き方が同じで代わり映えしません。巻きもののおしゃれなアレンジテクや、この春オススメの巻きものを教えてください!(まふぃさん/31歳)

スタイル見本

1)インナーのカラーと同色または同系色のコーディネートは、スタイリングをスッキリまとめます。

2)ネックレス代わりの細い巻きもの。キラキラ系スパンコールやラメ糸使いがエレガントさを演出。

3)春らしいピンクベースの花柄はこの時季だからこそ使えるプリント。少し大きな花柄が今年風。

※商品はすべて参考商品

顔周りにボリュームをもたせて
防寒だけでなく、小顔効果も!

こんにちは! 今年の冬は長かったですね。一体いつ桜が咲くの〜?と思っていましたが、やっと春到来です。でもゴールデンウィークあたりまでは、まだまだ寒い日もありそう。そう思うと、ちょっと厚着気味になってしまいがち。せっかくの春なのに、冬を引きずったファッションだともったいない! そんな時に大活躍するのが「巻きもの」。首の周りにグルグルッと巻くだけでおしゃれな雰囲気になるストールを持つのが一番手っ取り早いとも思うのですが、今回はおしゃれで定番的な巻き方2つと、今年らしい巻きもの選びを。

スヌード風
昨年の秋に大流行したスヌード。この春のストールは、この要領で「ちょっと分量感もたせながら」のスヌード風ぐるぐる巻きがおすすめ。温かくて小顔効果も抜群です。インナーのカラーと同色または同系色にすると、統一感がありコーディネートも難しくありません。

細リボンタイプ
分量感は少なめですが、首周りをちょっとくるむだけでも体は温かくなります。スパンコールや少しキラキラ感のある素材を選ぶと華やかさもアップ。首周りにタイのようにパラッと垂らしたままでもよし、センターやサイドで結んでも素敵です。

柄選び
この春の巻きものは、フラワープリントがおすすめ。小花柄は初夏まで長く使えますし、ピンクベースの花柄はフェミニンに春らしく装えるので、この時季は特におすすめです。コートやジャケットの襟下から少し広い面積で見せると、巻きものの柄を生かせます。シルクのスカーフも同様に両肩からジャケットの襟下あたりに流したり、首周りで結んでも。

少し肌寒い春ならではの、巻きものを使ったおしゃれを楽しんでみてくださいね。その他のスタイリングはコチラからどうぞ。

[情報掲載日:2012.04/11]

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プロフィール

伊藤佳代子
伊藤佳代子
東京ソワール マーケティング部 ファッションディレクター

フォーマルウエアの老舗「東京ソワール」のファッションデレクターとして、某百貨店商材のバイイング、シーズンファッションデレクション、マーケティング調査に携わる。また、シティリビングをはじめ、婦人ファッション誌やTVでファッション&マナー、ビューティ関連のアドバイザーとしても活動している。
日本フォーマルウエア協会ゴールドライセンス取得。

東京ソワール
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http://www.soir.co.jp

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