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突発的な出費、あなたはどうする?

「給料日までギリギリの懐具合なのに、友達から遊びの誘いが」「今日は服を買う予定じゃないのに、あのスカートに一目ボレ…」など。日常生活の中で予期せずお金を使いそうになったとき、あなたはどうしますか?
読者アンケート(※)をもとにまとめた声をシティ子の一日に沿って紹介します。

ある朝、シティ子は化粧水がなくなりかかっていることに気付きます。そんな日常生活の中で起こりうる突発的な出費に対して、具体的な事例を追いながら、読者はどうするのか紹介。
「計画的に使おうと思ってはいても、誰しも突然の出費はあるもの。そのために、あらかじめお金を準備しておくことが大事です。読者のみなさんも、美容費や服飾費は自分が我慢するだけですみますが、交際費は相手がいることなので削りづらいということはありませんか」と、ファイナンシャル・プランナーの金森茂也さん。
2ページ目では、突然の出費に備えるための心構えについても、金森さんに教えてもらいました。

※アンケートはシティリビングWeb上で2014年12/17~2015年1/21に実施。有効回答数331

いつもと同じものを買う…28%
  • 美容のためには仕方ないと思うから(31歳・既婚)
  • 同じものを買う分、翌月はほかの出費を抑える(25歳・独身)
  • 普段から1000円くらいの低価格のものを使っているので、買うのをためらわない(29歳・既婚)
  • グレードを下げて購入しても結局収入があったときにいつもの化粧水を買わなきゃいけないので、安い化粧品を買う金額がもったいない(32歳・独身)
応急処置としてグレードを下げたものを買う…30%
  • 金欠のときは5000円ほどの出費も惜しいから(26歳・独身)
計画的に管理しているので、そんなことはめったにない…37%
  • 化粧水などコスメのストックは必須でしょう!(35歳・既婚)
  • いつも予備を買っているので、なくなりかけることはそうそうない(45歳・既婚)
その他…5%
  • 集めたサンプル品でなんとかつなぎます…(36歳・独身)

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