オトナな振る舞い覚えましょ!オフィス宴会をもっと楽しむ

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オトナな振る舞い覚えましょ!オフィス宴会をもっと楽しむ

忘年会シーズンに入り、会社での宴会に参加することが多くなりますね。でも、シティ読者には“宴会での悩み”を抱える人が多数。上手な対応方法を知ると、宴会がいつもより楽しくなるかも!

マナーの達人 荒尾千春さんに聞きました

荒尾千春さん

「株式チェンジ・アップ」
代表取締役

テレビ局アナウンサーを経て、スピーチコンサルタントとして活動。スピーチの個人レッスンやさまざまな企業のビジネスマナーの研修講師を務めている

同じキーワードで、
内容を変えて
話を切り替えて

話題を変えるとき、今までと全く違う内容に変えるのは、相手にとって不愉快な気分にさせてしまうかも。できるなら自然な流れでいきたいものですね。それなら、相手が話した言葉(キーワード)を使いつつ、違う内容にして話を投げかけてみて。

先決なのは「話題を変える」こと。聞いた話に「そうですね」や「うんうん」とうなずくだけでも同調していると思われます。自分の知らないところで「あの子も言っていたわよ」と言われてしまうことも。返事をしないのは愛想がないと思われるので、話題を変えることが一番の解決策!

会話例
相手
「終業前、上司に急に仕事振られるのがムカつくのよね」
自分
「上司といえば、この前福岡出張でしたよね。博多ラーメンとかおいしかったでしょうね」

などと、同じキーワードをもとに、話の内容を変えていくと、自然とグチ話から離れていきます