アートに触れて、気持ちもUPに


アートに触れて、気持ちもUPに
アートに触れて、気持ちもUPに
4/14~5/13「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2018」

京都の寺社や歴史的建造物など15カ所を舞台に、写真家やキュレーターたちの写真を展示する「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」。6回目となる今年は、〝UP〟をテーマにした作品がそろいます。仕事帰りに、休日に、アートに触れて気持ちもアゲていきましょう。
※入場料、各パスポートはいずれも一般料金

  • 主催/KYOTOGRAPHIE
  • 共催/京都市、京都市教育委員会

斬新でユニーク!
若き女性写真家の自撮り

ASPHODEL

「riceball mountain」2016年 ©2016 IzumiMiyazaki

1994年生まれの若き写真家・宮崎いず美が、大学時代に自身がモデルとなった写真をインターネットにアップしたところ、瞬く間に世界中で注目。おにぎりや食パンなど、身の回りにあるものや日常的な風景を組み合わせたセルフポートレートは、斬新でユニークな作品に仕上がっています。

  • 宮崎いず美「UP to ME」
  • 東山区八坂新地末吉町99-10
  • 午前11時~午後7時 ※火休み
  • 600円

地下鉄「三条京阪」駅から徒歩7分

欲を満たす人々の姿が、
約1000㎡の地下空間に

京都新聞ビル印刷工場跡 地下1階

「イロナ、4歳の娘ミシェルと、モスクワの自宅にて」 2012年Lauren Greenfield/INSTITUTE

世界各国の富裕層と呼ばれる人々を撮り続けている、ローレン・グリーンフィールド。大豪邸に住む人や高級ブランドを買う人などの姿が、特大プリントによって約1000㎡の地下空間に登場します。富を得た人が、さまざまな形で欲を満たす様子は何を語るのか考えさせられそう。

  • ローレン・グリーンフィールド「GENERATION WEALTH」
  • 中京区烏丸通夷川上ル
  • 午前10時~午後5時
    ※水(5/2除く)、5/6(日)休み
  • 入場無料

地下鉄「丸太町」駅から徒歩すぐ

\ Check! /

4/15(日) 午前11時~正午
ローレン・グリーンフィールドのトークイベント(入場無料)

〝自分とは何者か〟の
問いかけに、何を思う?

誉田屋源兵衛 竹院の間・黒蔵

深瀬昌久「遊戯-A GAME-:サスケ」、1983年 © Masahisa Fukase Archives, courtesy of Michael Hoppen Gallery in London

ロミュアル・ハズメ「Aladè」2016年©Romuald Hazoumè. Courtesy October Gallery, London.

異なる2スペースで2人のアーティストがそれぞれの世界観を表現。「竹院の間」では、国内初の没後回顧展となる深瀬昌久によって、「写真とは」「自分とは何者か」を問いかける作品が並びます。「黒蔵」では、ガソリンを運ぶ人によって発生する交通渋滞の姿を収めた、西アフリカのロミュアル・ハズメのシリーズ作品などを展示。

  • 深瀬昌久「遊戯」
  • ロミュアル・ハズメ「On the Road to Porto-Novo ポルト・ノボへの路上で」
  • 中京区室町通三条下ル西側、誉田屋
  • 午前10時~午後6時 ※火休み(5/1除く)
  • 「竹院の間」は1000円、「黒蔵」は800円

地下鉄「烏丸御池」駅から徒歩4分

ファッション写真の
巨匠が伝える〝女性〟

嶋臺(しまだい)ギャラリー

「靴とエッフェル塔」、雑誌『シュテルン』、1974年、パリ、フランス© Frank Horvat

1950年代を代表する写真家の一人・フランク・ホーヴァットは、ファッション写真の黄金期を担ってきました。女性を切り口にした代表作をはじめ、ジャーナリスティックな初期作、私的なプロジェクトの作品などが集結。今年90歳を迎えてなお、現役で活躍する巨匠の人生を見ることができそう。

  • 「フランク・ホーヴァット写真展Un moment d'une femme」presented by CHANEL NEXUS HALL
  • 中京区御池東洞院西北角
  • 午前10時~午後6時 ※月休み(4/30除く)
  • 入場無料

地下鉄「烏丸御池」駅から徒歩1分

過去から考える、
日本のこれから

堀川御池ギャラリー1階、2階

小野規「COASTAL MOTIFS, 2017-2018 (#9183, 岩手県大船渡市)」©Tadashi Ono / Villa Kujoyama

森田具海「天神峰、成田、千葉」2017年 ©Tomomi Morita

岩手・宮城・福島の沿岸部に建設されつつある、高さ10m以上、総延長400kmにおよぶ防潮堤。パリとアルルを拠点に活動する小野規が昨年夏に撮影した写真が2階に登場。また、1階では同祭参加写真家の中で最年少24歳の森田具海が、千葉県・三里塚の現在を捉えた新作を発表。

  • 森田具海「Sanrizuka – Then and Now –」
  • 小野 規「COASTAL MOTIFS」
  • 中京区堀川御池東入ル北側
  • 午前11時~午後7時 ※月休み
  • 600円(2会場共通)

地下鉄「二条城前」駅から徒歩3分

\ パスポートでお得に鑑賞 /

パスポート

4000円

期間中、全会場に各1回入場できます
※4/13(金)までの前売りは3500円
1DAYパスポート

3000円

1日限定で、全会場に各1回入場できます
問い合わせ先
TEL:075-708-7108(KYOTOGRAPHIE事務局)
「地下鉄一日券」と一緒に利用して
京都市営地下鉄全線が一日乗り降り自由の「地下鉄一日券」(600円)なら、移動もスムーズでお得に巡れそう


Back Numberバックナンバー

シティリビング東京
最新号 電子ブック

  • 7月13日号

電子ブックを読む

話題の商品サンプルやオトク情報がオフィスに届く

公式モニターCity’sに登録する

あなたのオフィスにお届けします

無料配布のお申込み・部数変更・配布先変更など

シティリビング紙面の配布についてはこちら

「耐え子の日常」は、Twitter(@OLtaeko)で週3回、連載中

LINE@に行く

表示エリアを選択

最寄りのエリアや、情報をお探しのエリアを選択してください。
設定に合わせた情報を表示します。エリアはいつでも変更できます。

ページトップ