つなげられないアナタへ あと一押しできる女になる!!

あと一押しできる女になる!!


つなげられないアナタへ あと一押しできる女になる!!

出会いの場に行っても次につながらない、仲のいい異性がいるのに次に進まない、つきあっているのに結婚話にならない…。そんなこと、いっぱいありますよね。「あと一押し」して、次につなげるための方法を探ってみました。

進めないのは、過去の経験が原因。プライドやあきらめが邪魔をする

あと一歩 わかっちゃいるけど 踏み出せず

「コンパに参加してもその後つながらない」「相手が○○してくれないからもうダメだ」…なんて理由をいろいろ作って、出会いを次のステップにつなげることをあきらめていませんか?

シティ読者に、あと一押しできなくて後悔した経験やその理由を聞いたところ、勇気を出せなかったり、相手との関係が悪化したらと心配したり、はたまた相手の出方を見すぎてチャンスを逃したという人もいました。

失敗した過去の経験から、またそうなるのではと思い、挑戦する前から起こってもいないことを心配して動けなかったという人も。自分を守ろうとして一歩を踏み出せず、タイミングを逃したことをいくら悔やんでも後の祭り。

前に進むためには、自分の考え方や行動をどう変えていったらいいのでしょうか。

あの時ああすればと後悔したことはある?

  • 飲み会で気になっていた人がいたけど、自分から行くのが恥ずかしくて向こうからの連絡をひたすら待っていた。が、こなかった…。変なプライドなど捨てて自分から行けばよかったと今でも後悔(みる・30歳)
  • 私が転勤で彼と遠距離になり破局。もっと素直に気持ちを伝えていれば、もしかしたらうまくいっていたのではと思う(さおりん・36歳)
  • ずっと気になっていた人が彼女と別れたばかりの時に告白してきた。でも、別れてすぐだったので、彼の言葉を信じられず断ってしまった。一度、信じてみることも大切だったのかも(M・20歳)
  • 昔好きだった同級生と社会人になってから偶然再開。お互い好感を持ちながらも、すごい好きとかでもなかったので、自分からは押さず相手の動きを待っていたら、いつの間にか彼は別の人とお付き合い。逃した魚はデカかった(さくら・33歳)

※シティサポーターアンケートより

ステップ別で確認!次につなげる心得5カ条

失敗から学ぶ経験も多いですが、アピール方法を間違っていたり、勘違いしていたりする点を見直せば、よりスムーズに次に進むことができるはず。悩める女性を幸せへと導くレッスンで人気のココロビューティー協会理事長の佐々木さんと、婚活最前線で日々、男女の出会いをサポートする京都府仲人協会の早田さんに、「あと一押しして次につなげる」ためのポイントについて段階別で教えてもらいました。

Step1 出会い編

出会いの場は楽しむが勝ち!笑顔で相手との共通点探しを

「出会いの場で大切なのは、いかにその場を楽しめるかということ。緊張すると〝無意識のバリア〟ができ、相手との間に壁ができてしまいます。楽しければ笑顔になり、自然とリラックスできますよ」と佐々木さん。また、「見た目がタイプでないからといって、最初からシャットアウトはもったいないこと! タイプでなくても、相手に興味を持って話すようにしてみて」と。まずはチャンスを広げるところからスタート。

  • 出会いの場は思い切り楽しむべし。相手との共通点探しも忘れずに
    共通の話題を見つけて話を広げることで、相手に好意があることを伝えて(佐々木さん)
  • くわず嫌いを直すべし。タイプ外なら素も出しやすい
    タイプ外の人なら緊張しない分、自然体で接することができます。その心地よさを見つけて
  • あら探しをするのではなく、〝良いところ探し〟をすべし
    「人は悪いところに目がいくものだからこそ、意識的に良いところ探しを。チェック癖のある人は、同じことを相手からもされると認識を」(早田さん)
  • 過去は過去。常にリセットしていくべし
    失敗経験を引きずり「どうせ○○だったし」と、最初からあきらめないで。早田さんからは「人が変われば何もかもが変わるから、毎回リセット」
  • TPOに合わせたメイクやファッションは相手へのマナー
    初対面の相手にはまず好印象を持ってもらうことが大切。明るくやわらかな色の服がベター、季節感が出ればよりすてきに。個性発揮は仲よくなってからでOK
チャンスはね つかまな意味が ないんです

Step2 つなげる編

待つのではなく自ら動く!出会った縁を大切につないで

次に進めない女性がよく言うのは「相手が○○してくれないからダメになった」。佐々木さんいわく「これ、男がリードして当然という意識から来るもの。今どきの男性はよくも悪くも男女平等。文句を言う前に自ら動いたのかを考えて」。また、いい人だけど決め手にかけると次を探しに行く人。「次はもっといい人が現れるのではないか…は間違い。この出会いは最初で最後なのです」と早田さんからチェックが! つながった縁を大切に、相手と向き合って。

  • 男性から来るのがアタリ前ではないことを知るべし
    「男性も女性からの言葉を待っていますよ。誘う勇気がないのなら、自分からあいさつをするだけと考えて連絡を」(佐々木さん)
  • あいさつ、マナー、相手への思いやり!
    「お見合いで断られる女性は、あいさつができない、マナーが悪い、話している最中も自分のことばかり気にしている人」と早田さん。思いやりを持って接しましょう
  • 特化した〝良いところ探し〟はしない。心地よいならそれでよし
    特別好きな点もないけれど、特にイヤなわけでもないから決め手にかけると悩む人。「情の湧く相手なら先につながる可能性アリです!」(早田さん)
  • いかに相手に歩みよれるかが勝負
    「妥協ではなく、歩みよる姿勢が大切。いいところも悪いところもあるのは、当たり前。お互いさまですよ」(早田さん)
  • 見た目・条件ではなく〝人柄〟で選ぶべし
    お見合いの場で早田さんが勧めること。それは「1回だけで判断しない! 生理的に無理でなければ3回は会いましょう」
甘えても いいんだからと 言い聞かせ

Step3 選ばれる編

主軸はあくまでも自分自身。見返りを求めず素直な心で

「男性は女性の喜んでいる顔を見るのが大好き。何かをしてもらったときは素直にうれしいという気持ちを相手に伝えることが愛される秘訣(ひけつ)です」と佐々木さん。「尽くしすぎてダメになる人は、『私を見て! 好きになって!こんなにあなたのためにしているのだから、愛してくれて当然でしょ』がにじみ出ています。愛されようとするのではなく、愛しましょう」とも。選ばれる女性になるには、自分から愛し、素直さや思いやりを持つことがキー。

  • 喜び上手であれ! 受け取り上手であれ!
    ほめられたら素直にその言葉を受け取り、きちんと相手に伝わる形で感謝を。そうすれば、アナタの喜ぶ顔が見たくて、きっと彼はまた動いてくれますよ(佐々木さん)
  • 否定はしない。いったん、相手の意見を受け止めよう
    相手と意見が違っていても、いったんは素直に人の意見を聞き入れる姿勢を持つことが大切。自分の意見はその後で述べればOK
  • 甘え上手になるべし
    男性は頼られるのがうれしいもの。張り合う必要はありません。素直に甘えて
  • 男の人にアドバイスは必要なし
    「私はなにがあっても味方です」という姿勢で。そばにいるということだけ伝われば十分と、佐々木さん
  • 「尽くすことは押し付け」であることを理解すべし
    相手のためを思って動く「献身的」なことと、自分を犠牲にして相手のために「尽くす」ことは違うと理解して
一押しの コツをつかんで ハッピーに
ココロビューティー協会理事長 佐々木由起さんから一言

エステティシャンとして1万人以上の施術をする中で「幸せになる女性」と「不幸になる女性」がいることに気づき、心理学、脳科学、カラー心理学、立ち振る舞いなどを学んだ佐々木さん。「うまくいかない女性は、もっと素直に楽しさやうれしさを相手に伝えて。弱さを出しても大丈夫。それができるようになれば、道は開けますよ」

こんな一押しで私たち成功しました

  • 付き合うに至るのは、自らの行動あるのみ。あまり間を置かずに誘ったり、相手の興味のありそうなことを見つけたらメール。自分から言わないにしても好意とスキ(隙)を示し続ける(如月・36歳)
  • 最初は全然好みではなかった彼。そのせいで素の自分を出していたところがあり、彼はそこにホレてくれたみたい。今度その彼と結婚します!やはり自分を隠さず素を出すことが大切なのかも(エル・36歳)
  • まわりくどく伝えずに「全力で好きなのでとりあえず付き合ってください!」とはっきり気持ちを伝えたところ、ずっと片思いしていた人と付き合えた。あとから聞くと、その時は私のことを好きではなかったらしいが、まっすぐな気持ちに心が動いたそう。決めるのは相手なのだから、「私なんて」と思わず、自信を持つのが大切!(E.H.・22歳)
  • 少しでもいいなと思う人には好意を全面で出します。連絡を毎日とる、誘いは断らない、前回のデートで聞き出した彼好みの服装で次のデートに挑むなど…。こちらが好意を示すと進展しやすい気がします。これで私は彼氏ゲット!(ブロッコリー・29歳)

彼女のこの一押しで僕のココロは動きました※男性会社員へのアンケートより

  • 素直に自身の短所を認め、〝素〟を見せてくれたところに信頼感を抱き、自分から交際を申し込みました(くまもん・25歳)
  • 自分の夢、目標に向かって一緒になって目指してくれて背中を押してくれた時。体のことを考えて栄養のバランスを一緒に考えてくれた時(くるくる・28歳)
  • いつも強気の彼女が急におとなしくなり「私と結婚してください」と告白してきた時に、一生彼女を守っていくと決心しました(ポッチャリ・27歳)
  • 店員さんに「彼女さんと一緒にどうですか?」と言葉をかけられた後、「実際どうなの?」と彼女に聞かれ、付き合うことになった(タンゾウ・30歳)
  • 試合で骨折した日の夜、痛みでうずく私の手を一晩中握って看病してくれた。この人しかいないと思った(あしゅらまん・35歳)

Back Numberバックナンバー

─ 電子ブック 最新号 ─

  • 東京 10月25日号

電子ブックを読む

話題の商品サンプルやオトク情報がオフィスに届く

公式モニターCity’sに登録する

あなたのオフィスにお届けします

無料配布のお申込み・部数変更・配布先変更など

シティリビング紙面の配布についてはこちら

表示エリアを選択

最寄りのエリアや、情報をお探しのエリアを選択してください。
設定に合わせた情報を表示します。エリアはいつでも変更できます。

ページトップ