祇園祭2019


今年、創始1150年を迎える祇園祭。7月1日(月)~31日(水)の1カ月間にわたり、さまざまな行事が行われます。土日など、休日を利用して行ける行事をピックアップ。山鉾(やまほこ)建ての見学など、マップを片手に楽しんでみては。
前祭
宵山行事:7月14日(日)〜16日(火)
巡行:7月17日(水)
後祭
宵山行事:7月21日(日)〜23日(火)
巡行:7月24日(水)

山鉾建て

  • 710日(水)
    14日(日)
  • 718日(木)
    21日(日)

各山鉾町

職人が伝統技法で組み立て
美しい縄目もチェック

午前中から、専門の大工方が「縄がらみ」という伝統技法で、くぎを一切使わず縄だけで山や鉾を組み立てていきます。3日かけて建てられるものもあり、出来上がっていく様子をチェックするのもおすすめ。職人ならではの手際のよさや、美しい縄目など見どころもたくさん。

山鉾曳(ひ)き初め・舁(か)き初め

  • 712日(金)
    13日(土)
  • 720日(土)
    21日(日)

各山鉾町

1年間の厄よけにも
当日、誰でも参加OK

山鉾建ての完成後、町内を試し曳き、または試し舁きを行います。女性や子どもなど、誰でも曳き手になることができ、当日の飛び入り参加もOK。綱を曳くことで1年間の厄よけにもなるとあって、毎年参加している人もたくさんいるそう。

神輿(みこし)洗い

  • 728日(日)

八坂神社・四条大橋

大たいまつが迫力あり
神輿を清める勇壮な儀式

3基ある神輿のうち、1基の前後をたいまつで照らし、四条大橋の上で御神水により神輿が清められます。5mほどの大たいまつや、氏子たちが神輿を担ぐ姿は迫力あり。儀式が終わると八坂神社に戻って神輿庫に収められ、来年に備えます。

今年のニュースはコレ!

鷹山が巡行に参加します

1864年から休み山となっていた鷹(たか)山。2014年には、囃子方(はやしかた)が復活、2022年の巡行での本格復帰を目指しています。今年から3年間は、八坂神社の祭神の名をしたためた掛け軸を唐櫃(からひつ)に収め、後祭で「唐櫃巡行」を行います。
※各行事についての詳細は、祇園祭山鉾連合会のホームページ(http://www.gionmatsuri.or.jp)で

「祇園祭 記念フェスタ」

6月29日(土)11:00〜16:00、京都経済センター2階でひと足早く祇園祭の魅力に触れられるイベントが開催。おはやし体験やグッズ販売のほか、長刀(なぎなた)鉾の長刀の実物大などが展示されるコーナーもあります。

終電もチェック

京都市営地下鉄

「四条」駅

国際会館行き
月~木、土日祝/23:50 
金曜/0:20
竹田行き
月~木、土日祝/23:57 
金曜/0:27

「烏丸御池」駅

国際会館行き
月~木、土日祝/23:55 
金曜/0:25
竹田行き
月~木、土日祝/23:55 
金曜/0:25
太秦天神川行き
月~木、土日祝/23:55 
金曜/0:25
六地蔵行き
月~木、土日祝/23:55 
金曜/0:25


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