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週末に“非日常”のドキドキ 水上の戦い!びわこのボートレースに夢中週末に“非日常”のドキドキ 水上の戦い!びわこのボートレースに夢中

白熱の水上バトル、ボートレース。ユニークなテレビCMで注目度も上昇中。興味はあるけれど、どう楽しんだらいいの?というシティ読者のためのイベントが「ボートレースびわこ」で開催。レースの見どころや楽しみ方を教えてもらい、現役ボートレーサーとも交流できて、スペシャルな時間を満喫しました。

ビュースポットも充実のきれいな施設で 迫力のレース観戦にハマりそうビュースポットも充実のきれいな施設で 迫力のレース観戦にハマりそう

シティ読者限定の体験イベント「大人ハロウィーンと初めてのボートレース体験」が大津市にある「ボートレースびわこ」で開催(主催/ボートレース振興会)。

まずは、ボートレースの仕組みやルールなどのレクチャーを受けるため、ゲストルームに案内された参加者。場内に入るのが初めてとあって、やや緊張ぎみでしたが、大きな窓の外に広がるレースのコースと琵琶湖を見たとたん、「わぁ、素敵!」と歓声が。

ひととおり基礎知識を学んだら、レース予想にチャレンジです。参加者は、すぐにルールを理解して舟券を買えるように。ビギナーズラックを狙ってワクワクしながら結果待ち。"非日常"のドキドキ感を満喫していました。

屋外では、目の前で迫力のレースを観戦。体感時速約120kmで走り抜けるボートのスピード感がダイレクトに伝わってきます。この日は晴天、水面を吹く風もさわやか。「開放感があって雰囲気もいいですね」と、美しい景観に癒やされた人も。いろいろな楽しみ方で新たな女子会の場として活躍しそうな「ボートレースびわこ」、週末のお出かけに足を運んでみてね。

読者がTRY! ボートレースのルールって意外と簡単読者がTRY! ボートレースのルールって意外と簡単

  • 1.まずは入場
    「ボートレースびわこ」に到着すると、まずは入場口へ。ゲートのコイン投入口に100円玉を入れて入場します。ボートレース場は、全国どこでも入場料100円。「気軽に入場できますね」とうれしい発見。
  • 2.つい真剣に…レース予想
    ボートレースは6艇で順位を競い、上位を予想します。買い方は7種類。初心者におすすめなのは、1着・2着を予想する「2連単」、1着と2着を順位に関わらず予想する「2連複」です。選手の服の色をラッキーカラーにして選ぶのもアリ。
  • 3.実は簡単 舟券購入
    舟券の購入は100円から。専用のマークシートに記入後、発売機にお金とシートを入れるだけでOK。「実際に舟券を買うとワクワクしますね」「ただ見ているより、レースが面白く感じられました」と読者の2人。
  • 4.迫力を間近で感じる 観戦3
    屋外で観戦すると、目の前を勢いよくボートが駆け抜けていきます。水しぶきを上げて繰り広げられる迫力満点の戦いに、読者の山路さんと賀畠さんも「こんなに間近で観られるなんて感激!」「思わず動画を撮影しました。さっそくSNSに投稿します」とテンションアップ。初めての体験に大いに盛り上がっていました。

水の上を駆け抜ける真剣勝負 関西のボートレース場で応援したい選手たち水の上を駆け抜ける真剣勝負 関西のボートレース場で応援したい選手たち

当日来場の和田選手と鈴谷選手は兵庫県出身、廣瀬選手と松山選手は京都府出身。
イベント参加者からは、「熱い思いを知って応援したくなりました」との声も。

和田拓也選手

和田拓也選手
(28歳・兵庫県出身)
ボートレーサー歴:6年目

4歳上の兄もボートレーサーです。でも、高校時代は野球をしていて忙しく、自分もなろうと考えたのは大学卒業後です。
実力で稼げるところも、ボートレーサーの魅力。この前、親に電動自転車をプレゼントしました(笑)。
選手って、ボートに乗っているより、プロペラをたたくなど調整している時間のほうがずっと長いんです。がんばっているところが見えなくても、「やることをやって、レースに臨む」。そこは譲れません。
レース場に足を運んで、迫力のあるエンジン音を聞きに来てください。

松山将吾選手

松山将吾選手
(24歳・京都府出身)
ボートレーサー歴:5年目

祖父も父もボートレース好きだったので、子どものころからなじみはありました。昔、父から「競馬選手になれ」って言われたこともありますが、子どもながらに、馬をたたくのはイヤだなって(笑)。中学生の時ペアボートに乗ったのがきっかけで、レーサーになることを決心しました。
僕はターンが武器で、狭い所に入っていくのが好き。際どく攻める、そのギリギリを見て欲しいです。レースも面白いけど、好きな選手を追いかけて、強くなっていくのを見続けるのもきっと楽しいと思います。前検日(レースの前日)には、選手と会えるチャンスもありますよ。

鈴谷一平選手

鈴谷一平選手
(24歳・兵庫県出身)
ボートレーサー歴:4年目

父がボートレースを好きで、尼崎や住之江によく連れて行ってもらいました。子どもの時は本当にレーサーになれるとは思っていなかったけれど、「レーサーになりたい!」と言っていました。高校時代はサッカー部。その頃の仲間がレースを見に来て、「かっこいいな」と言ってくれるのがうれしいですね。
4年目の今でもスタートは緊張しますが、出遅れることはあまりありません。そこが自分の武器です。身長が高いところも強みにして、ダイナミックで鋭いターンをもっと磨いていきたいです。

廣瀬篤哉選手

廣瀬篤哉選手
(21歳・京都府出身)
ボートレーサー歴:2年目

中学3年で初めてボートレース場に連れてきてもらったときの感動が忘れられず、あこがれてレーサーになりました。だから、見ている人が楽しそうだとうれしいです。
レース直前のピリピリとした緊張感は、昔やっていた剣道の試合を思い出します。会場が歓声に包まれる瞬間も好きですね。
オフの日は、釣りやサイクリングを楽しみます。海洋高校で潜水を学ぶコースにいたから、素潜りやダイビングも得意。アウトドアが全般的に好きなのですが、寒いのは苦手で。冬は家にこもっています(笑)。

「大人ハロウィーンと初めてのボートレース体験」では選手と気さくな交流も「大人ハロウィーンと初めてのボートレース体験」では選手と気さくな交流も

イベントには、当日レースがお休みの現役選手が来場。さまざまな質問が飛び交い、楽しい時間を過ごしました。

施設もきれいだし、水面際でレースを見るのは開放感があって、清々しいですね。予想が当たったのもうれしかったです! 琵琶湖へのドライブがてら、また来たいなって思います

ボートレースのイメージが大きく変わりました (笑)。選手の皆さんが若くてさわやか。実は女性の選手も多いと教えてもらって、びっくりです。男女混合のレースも見てみたいです

写真左から和田選手、山路実菜さん(29歳・メーカー)、賀畠麻美さん(31歳・メーカー)、廣瀬選手

美しい景観も楽しめる「ボートレースびわこ」美しい景観も楽しめる「ボートレースびわこ」

ボートレースびわこ 2階ラウンジ

「ボートレースびわこ」は、大津港に隣接し、琵琶湖の美しい眺めが特徴です。景観を楽しみながらレース観戦をするなら、オススメは2階ラウンジ。迫力ある“1マーク(ターンする場所を示すマーク)”の攻防を見るのに絶好のポジションで、琵琶湖に浮かぶ「ミシガン」「ビアンカ」などの遊覧船が出港していく姿や、「びわこ花噴水」が見られます。4階の展望レストラン「ボートクィーン」では、レース観戦をしながらの食事も。

アクセス

「ボートレースびわこ」(滋賀県大津市茶が崎1-1)

京阪「大津市役所前」駅徒歩10分、JR「大津京」駅徒歩13分

※レース開催日は、JR「大津」駅、JR「大津京」駅より無料送迎バスが運行

※無料駐車場(約1000台)あり

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