鈴木美貴子さん

鈴木美貴子

すずきみきこ

オフィス カノン代表。接遇接客・ビジネスマナー講師/イメージコンサルタント

株式会社資生堂入社。本社総務部受付チーフ・教育担当としてVIPからクレーム応対等、さまざまなお客さま応対を経験。 その後、大型商業施設、各種コンシェルジュ、オペレーター業務等、自らがお客様応対を行いながら、OJT指導者としてお客様サービス向上に取り組む。 企業のアドバイザーとしても活動。“現場を知っているからこそできる教育体系づくり、研修をご提案。” また海外スタッフ向け接遇研修なども「もてなしの心」から指導。 イメージコンサルタントとして、パーソナルカラー診断、 メーキャップレッスンなども研修に取り入れ、イメージアップ提案にも取り組む。 研修先企業、業種も幅広く新入社員研修からブラッシュアップ研修まで実施。

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社内円滑Happyコミュニケーション

上司や職場の同僚に年賀状は必要?


「新人の叱り方がわからない」「上司にどうやって伝えれば?」など、社内の同僚や先輩に聞きたいけれど、「こんなことを聞いてもいいの?」と悩んでいる人もいるはず。あなたがもっと社内でいきいき働けるようになるために、あなたの仕事の悩みを解決します!

わからない時は早めに周りの方に相談を

上司や職場の同僚に年賀状を出すべきでしょうか

Q


転職をして初めてのお正月を迎えます。上司や職場の同僚に年賀状を出すべきでしょうか。
また年賀状を出す際、子供の写真は送らないほうがいいなど、気を付けるべきマナーはありますか?

一番大切なことは、「気持ちが込められた新年の挨拶かどうか」
Q

転職後間もないと、多くの人への挨拶もできないまま年を越すこともあるかと思います。そこで年内にご挨拶が十分にできなかった人たちへ、「これから長くお世話になります」という挨拶のチャンスとして、また早く名前を覚えていただくためにも年賀状を出すのはおすすめです。

年賀状は、「この1年、ものすごくお世話になった人へのお礼」としてだけではなく、「この1年、お会いすることができなかった人への挨拶」「これから、お世話になる人への挨拶」など、人と繋がりを持つためにも活かせます。
できれば年内12月25日までに投函し、元旦に相手に届いていることが望ましいでしょう。

またメールでの新年の挨拶も、最近は増えてきています。
会社、職場によって年賀状に関するやり取りにも違いがあるようです。
迷う時、わからない時は早めに周りの人に、「皆さん毎年、職場内での年賀状などは、どうされているのですか?」などと聞いてみるとよいと思います。

そのほか、年賀状のデザイン、タイプもいろいろあり、家族写真、子供の写真などの年賀状も多いと思います。
家族写真、子供の写真の年賀状に関しては、「受け取る相手との関係を考えるとよい」とされています。
家族ぐるみの付き合いがある相手には、ご家族の様子や、お子さんの成長がわかり喜ばれることが多いと言われますが、ビジネスの上下関係がある相手には、一般的な年賀状が無難とされています。

一番大切なのは、「気持ちが込められた新年の挨拶かどうか」ということだと思います。お世話になったお礼や、これからのお付き合いを願い、新たな年を迎えることはステキではないでしょうか。


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