鈴木美貴子さん

鈴木美貴子

すずきみきこ

オフィス カノン代表。接遇接客・ビジネスマナー講師/イメージコンサルタント

株式会社資生堂入社。本社総務部受付チーフ・教育担当としてVIPからクレーム応対等、さまざまなお客さま応対を経験。 その後、大型商業施設、各種コンシェルジュ、オペレーター業務等、自らがお客様応対を行いながら、OJT指導者としてお客様サービス向上に取り組む。 企業のアドバイザーとしても活動。“現場を知っているからこそできる教育体系づくり、研修をご提案。” また海外スタッフ向け接遇研修なども「もてなしの心」から指導。 イメージコンサルタントとして、パーソナルカラー診断、 メーキャップレッスンなども研修に取り入れ、イメージアップ提案にも取り組む。 研修先企業、業種も幅広く新入社員研修からブラッシュアップ研修まで実施。

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社内円滑Happyコミュニケーション

2度目の転職、仕事の進め方に疑問を感じるときは?


「新人の叱り方がわからない」「上司にどうやって伝えれば?」など、社内の同僚や先輩に聞きたいけれど、「こんなことを聞いてもいいの?」と悩んでいる人もいるはず。あなたがもっと社内でいきいき働けるようになるために、あなたの仕事の悩みを解決します!

理解した上でのさらによくするための提案を考えて

転職先で仕事の進め方に疑問を感じる日々です。職場の方にはっきりと伝えたほうがいいでしょうか。

Q

最近、正社員で2度目の転職をしました。
入社してまだ数週間ですが、仕事の進め方について、「もっとこうしたほうがいいのに…」と感じることが多々あります。
あくまで職場の方針に従った方がいいのか、もっと良いやり方があることを伝えるべきか、迷っています。何かよい解決策はあるでしょうか。

「提案するタイミング」を考えて
Q

それぞれの会社、職場の長い時間、様々な取り組みの積み重ねによる仕事のやり方がある場合が多いかと思います。
今までに起きたことなども踏まえて、このやり方で仕事を進めているという理由があるものではないでしょうか。

まずは、その会社、職場のやり方を教えてもらい覚える中で、あなた自身がもう少し、その会社で経験を積んでから、「提案するタイミング」を考えてはいかがでしょうか。私も経験上、新たな職場で仕事を始めたときに、「もっとこうしたらよいのでは?」と疑問を持った経験があります。ですが、しばらくいろいろと見聞きしていくと、「なぜ、そういうやり方をするのか」という理由がわかってくることが多くありました。

「なぜ、そういうやり方をするのか」が、わかって来たタイミングで、さらによいやり方があれば提案するというのは、いかがでしょうか。

新たな会社、職場にとって、「理解した上でのさらによくするための提案」として、受け入れてもらえる可能性が高くなるタイミングをつかむことをおすすめします。


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