鈴木美貴子さん

鈴木美貴子

すずきみきこ

オフィス カノン代表。接遇接客・ビジネスマナー講師/イメージコンサルタント

株式会社資生堂入社。本社総務部受付チーフ・教育担当としてVIPからクレーム応対等、さまざまなお客さま応対を経験。 その後、大型商業施設、各種コンシェルジュ、オペレーター業務等、自らがお客様応対を行いながら、OJT指導者としてお客様サービス向上に取り組む。 企業のアドバイザーとしても活動。“現場を知っているからこそできる教育体系づくり、研修をご提案。” また海外スタッフ向け接遇研修なども「もてなしの心」から指導。 イメージコンサルタントとして、パーソナルカラー診断、 メーキャップレッスンなども研修に取り入れ、イメージアップ提案にも取り組む。 研修先企業、業種も幅広く新入社員研修からブラッシュアップ研修まで実施。

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社内円滑Happyコミュニケーション

お酒が得意ではないので、飲み会にあまり行きたくありません


「新人の叱り方がわからない」「上司にどうやって伝えれば?」など、社内の同僚や先輩に聞きたいけれど、「こんなことを聞いてもいいの?」と悩んでいる人もいるはず。あなたがもっと社内でいきいき働けるようになるために、あなたの仕事の悩みを解決します!

飲み会に参加したくありませんQ


お酒が得意ではないので、飲みの席にあまり行きたくありません。ましてや会社の人や、取引先との接待は話題にも気を遣うので苦手です。数年前と比べると、世の中的にも「無理にお酒を強要してはいけない」という意識が少しずつ広まっているように思いますが、それでも飲み会への参加は必要でしょうか?

「参加する、しない」の理由を自分で納得できるように整理してみてQ

「なにがなんでも参加するように!」という仕事関係の飲み会は、私の周りでも以前に比べるとほとんど聞かなくなっているように思います。
あくまで「社会人の先輩」としてアドバイスするのであれば、3つの点で考えてみてはいかがかと思います。
「なぜ参加するのか?」「なぜ参加しないのか?」、その理由を自分で納得できるように整理すると、悩みではなくなることもあります。

まず1つ目は、今後の自分のキャリアアップにつながる人間関係がつくれるかもしれないという考えで参加してみることです。
食事をしたりお酒を飲みながら話したりする空間では、いつものメンバーでもまた違った話ができるというメリットが。また「知らなかった相手の一面をみることができた」「普段は言えなかった自分の考えを、うまく伝えることができた」などという期待も持てると思います。「信頼関係が生まれた」という経験が、私も実際に多くあります。
また新卒で入った会社を退職後、仕事やプライベートで今でも付き合いがある人たちは、当時一緒に食事をしたり、お酒を飲みに行っていた人がほとんどでした。飲み会を機に、人間関係作りや仕事への広がり作りを期待できるのではないでしょうか。

2つ目は、「仕事の人間関係もあるし…すべての飲み会を断るのも、どうかと思う」というのであれば、年に一度だけ参加してみるなど、自分でルールを決めてみるのはいかがでしょうか。
また「短時間の参加」と決めておくのもいいかもしれませんね。

3つ目は、飲み会に行くことがいろいろな面で負担なので参加しないと割り切ってもよいのではないでしょうか。

私の周りをみても、だいたいこの3つに分けられるように思います。
どれが「良い」「悪い」とは言えない問題ですよね。
自分が納得する理由やルール作りによって、負担に感じる点を解消できるとよいと思います。


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