鈴木美貴子さん

鈴木美貴子

すずきみきこ

オフィス カノン代表。接遇接客・ビジネスマナー講師/イメージコンサルタント

株式会社資生堂入社。本社総務部受付チーフ・教育担当としてVIPからクレーム応対等、さまざまなお客さま応対を経験。 その後、大型商業施設、各種コンシェルジュ、オペレーター業務等、自らがお客様応対を行いながら、OJT指導者としてお客様サービス向上に取り組む。 企業のアドバイザーとしても活動。“現場を知っているからこそできる教育体系づくり、研修をご提案。” また海外スタッフ向け接遇研修なども「もてなしの心」から指導。 イメージコンサルタントとして、パーソナルカラー診断、 メーキャップレッスンなども研修に取り入れ、イメージアップ提案にも取り組む。 研修先企業、業種も幅広く新入社員研修からブラッシュアップ研修まで実施。

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社内円滑Happyコミュニケーション

女性社員に雑用が偏りがちな職場。意識を変えてもらうには?


「新人の叱り方がわからない」「上司にどうやって伝えれば?」など、社内の同僚や先輩に聞きたいけれど、「こんなことを聞いてもいいの?」と悩んでいる人もいるはず。あなたがもっと社内でいきいき働けるようになるために、あなたの仕事の悩みを解決します!

女性社員に雑用が偏りがちな職場。意識を変えてもらうには?

Q


私の会社は男性社員が多く「掃除=女性がやる」という意識が強くあり、雑用が多い気がしています。意識の改革を進めるにはどうしたらいいでしょうか?
                                     

社員全員で取り組むものとして、ルールから職場全体で決めましょう
Q

「個人的に、こう思います」という進め方よりも、組織・会社として見直しを図れるように、まずは周りの同僚や上司に相談をして取り組まれてはいかがでしょうか。

職場の掃除を社員で行う会社も多いと思いますが、男女関係なく「当番制」でルーティン化している会社が一般的かと思います。

始業前や、帰宅前に、どのような掃除を当番制で行うかなど、職場で決めていけるように話を進めてみましょう。
こういった取り組みが継続されることで、女性が雑用を行うことが多いように感じる職場にも変化が期待できると思います。


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