信澤みなみさん

信澤みなみ

のぶさわみなみ

株式会社サーキュレーション ソーシャルデベロップメント推進室代表 パラレルキャリアアドバイザー

経験、スキルを活用する新しい働き方を提供する株式会社サーキュレーションで、女性が時間、場所、ライフイベントにとらわれずに活躍し続けるための企画や社会課題解決を目的としたソーシャルデベロップメント推進室の代表を勤め、これからの経営のあり方・働き方の改革に向け、官民連携の取り組みを推進する。

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社内円滑Happyコミュニケーション

いつかは結婚して子どももほしい。ブランクがあいて大丈夫? みんながぶつかる両立の壁を教えて!


いつかは結婚して子どももほしいけど、両立するために知っておくべきことは?Q


いつかは結婚して子どももほしいと思っています。
ライフイベント関係なく働き続けたいとは思っている一方で、ブランクがあいてしまったら、職場復帰やチャレンジングな仕事に挑戦できなくなってしまうのではないかという思いもあります。
両立することを諦めないために、今知っておくべきことがあれば教えてください。

        

どのような壁にぶつかる可能性があるのか、可能性を知ろうA

誰もが抱える仕事と育児の両立に対する不安。
両立することに壁がありそう…と感じても、具体的にどのような壁にぶつかる可能性があるのかを知る機会は多くないのではないでしょうか。

今回は、両立することを諦めないためのプランニングの前に、ぶつかる可能性がある壁を例にして、今から知っておくべきこと・考えるべきことをまとめていきます。

(1)キャリア課題両立課題に関する女性からの悩みで多いのは、ライフイベントを迎えてから悩み、キャリア形成しきれていないケース。こんなことを考えておけば良かった…という声とともに参考になりそうな記事を紹介します。

・スキルやポジションを確立しきらずにライフイベントを迎えた場合、時短でできる仕事を任されるなど、復職後のキャリア形成が困難に感じる
・自分自身の選択肢の幅を広げるため、ライフイベントにぶつかる前に、もっとスキルを上げておけば良かった。現状の仕事以外で経験を積むなど、挑戦する機会のつくり方を見つけたかった

→参考記事はこちら

・パラレルキャリアを実践する3つのステップ

・未定の結婚・出産にとらわれて、20代後半から30代前半になるとチャレンジへの心理的ハードルが上がってしまい、チャレンジしなかったことを後悔。中長期目線で20代はキャリア形成すべきだった

→参考記事はこちら

30歳目前、これからのキャリア設計や新たな挑戦にちゅうちょしてしまう…
将来フリーで働くことを視野に入れた場合、今何をしておくべき?

・ライフイベントや場所、時間にとらわれない働き方を選択したいと、いざフリーランスなどの選択肢を考えても、どのようなステップで考えていけば良いのかわからないまま、復職後の仕事にやりがいを感じられず離職してしまった
・時間的自由度の高い働き方へのシフトや準備の仕方を知りたかった

→参考記事はこちら

28歳で大企業の広報からフリーランスに転身! 育児と仕事を両立するパラレルな働き方(前編)

(2)ワーママ心理的課題

子育てとキャリアを両立している女性に共通するのは、周囲の理解を得られていないと感じたり、罪悪感を感じたり、相談しにくいという声。そのため、女性は一人で抱え込みやすい環境にあるとも感じています。

・夫の会社や働き方、夫婦の理想の子育て、自分の働き方、この3つの要素の折り合いの付け方がわからない
・夫婦の育児分担、夫の育児リテラシーが低いが、育児は母親がやるべきなのかと考えると相談すること自体を申し訳なく思ってしまい、両立する時間がつくりきれない

→参考記事はこちら

働きながら子育てをするための心構えや準備は?

男性の理解を得ながら働き続け、キャリアを築くには?

両立における壁は人や環境それぞれ。

共通する要素としては、以下のようなことがあります。
1.時間制約がある中でも、仕事内容、働き方や勤務形態、キャリアの可能性を自分で選択できる実力をつけておくこと
2.正社員という既存の雇用形態以外の選択肢(フリーランス・独立など)も視野にいれ準備していくこと
3.周囲と理解し合ってこそ相互の関係が良好になるので、相談・交渉・変化を肯定的に受け入れること

社会や組織の変化にも期待していく一方で、自分自身が先に変化し自分でかじを切れるよう準備しておくことで、社会や組織環境にできるだけ左右されない、自分らしい働き方・両立の仕方ができる可能性を広げていきましょう。


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