鈴木美貴子さん

鈴木美貴子

すずきみきこ

オフィス カノン代表。接遇接客・ビジネスマナー講師/イメージコンサルタント

株式会社資生堂入社。本社総務部受付チーフ・教育担当としてVIPからクレーム応対等、さまざまなお客さま応対を経験。 その後、大型商業施設、各種コンシェルジュ、オペレーター業務等、自らがお客様応対を行いながら、OJT指導者としてお客様サービス向上に取り組む。 企業のアドバイザーとしても活動。“現場を知っているからこそできる教育体系づくり、研修をご提案。” また海外スタッフ向け接遇研修なども「もてなしの心」から指導。 イメージコンサルタントとして、パーソナルカラー診断、 メーキャップレッスンなども研修に取り入れ、イメージアップ提案にも取り組む。 研修先企業、業種も幅広く新入社員研修からブラッシュアップ研修まで実施。

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社内円滑Happyコミュニケーション

お茶出しをスムーズにこなすにはどうしたらいい?


「新人の叱り方がわからない」「上司にどうやって伝えれば?」など、社内の同僚や先輩に聞きたいけれど、「こんなことを聞いてもいいの?」と悩んでいる人もいるはず。あなたがもっと社内でいきいき働けるようになるために、あなたの仕事の悩みを解決します!

気分や体調に合わせて接し方を工夫する

お茶出しをスムーズにこなすにはどうしたらいいでしょうか?

Q


来客にお茶を出す際、応接室のテーブルが大きくて椅子の後ろを通ることができません。社内の人間であれば椅子を引いてくれるのですが、来客が3人以上だと、お茶出しが難しくなります。このような場合、どうしたらいいでしょうか?

臨機応変に一言添えましょう
Q

「こうしなくてはいけない」と、考える必要はありません。
「相手が不快に思わないように」その場に合わせた、お茶出しを考えるのがコツです。
そのためにも「一言添えたお茶出し」を身につけることを、おすすめします。

まず、応接室の広さ、イスやテーブルのタイプ、配置はそれぞれです。その部屋に合わせて考えていきましょう。

テーブルやイスが大きく、上座からお茶を出しにくい場合、下座から「前を失礼いたします。」と一言添えて、奥の上座の方に出しても問題ありません。

また社内の人に「恐れ入りますが、回していただけますか?」と相談をすることも考えられます。

無理に後ろを通るのも、商談の邪魔になることも考えられます。
VIP対応の際など、どうしても応接室のレイアウト上、お茶を出しにくいということであれば、応接室のレイアウトの変更を行うケースもあります。そのような場合は、相談なさってみてはいかがでしょうか。
オフィスでのお茶出しは「丁寧 プラス スピーディー」で臨機応変に取り組みましょう。


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