PR/BOAT RACE振興会

「これしかない」
自身に賭けた水上の真剣勝負

“水上の格闘技”とも言われるボートレース。実はイケメン選手が多いとあって、女性ファンも増加中。
今回はボートレーサー養成所の厳しい訓練の日々を共に乗り越え、勝負の世界で戦う同期の2選手にインタビュー。
同期の中でも特に仲が良いという二宮博貴選手、板橋侑我選手にレースへの真剣な思いを聞きました。

どんなに強い相手でも
「勝つこと」への思いは誰にも負けたくない

二宮博貴

ボートレースとの出合いは、ダイニングバーで働いていた時、お客さんに選手を勧められたこと。もともとスポーツや勝負事が好きで、すぐに養成所の試験を受けました。最初はもっと簡単に考えていましたが、不合格が続くうちに本気になって人生で一番勉強しました。当時他にしたいことが無かったのもあって、すがるような気持ちで。養成所のハードな生活も選手になりたい一心で乗り切りました。
「勝つこと」への気持ちは誰にも負けたくない。実際の結果では、今は98%くらい強い人に負けているけれど(笑)、それでも試合前から「上位のレーサーが相手だから今日は無理」なんて思ったことは無いです。初めてレースを見る人は、まず1周目の1マークの攻防に注目すると迫力もあるし、駆け引きの部分でも面白いと思います。

1991年、神奈川県生まれ。ボートレーサー歴4年目。登録番号は「4921」。
オフは連休が取れたときに温泉や旅行へ行くのが楽しみ

正々堂々と追い抜かす
楽しむ気持ちを大事に自分らしいレースを

板橋侑我

小さな頃から車好き。高校3年の時、父親からボートレーサーはレースも整備も自分でやるから僕に向いていると勧められて一瞬で決めました。試験は1回で受かったけど、養成所では1、2を争うくらい怒られました。乗り越えられたのは「僕にはこれしかない」って思いと、同じ状況で頑張る同期がいたからです。
僕は「勝ちたい、勝たなきゃ」と思うと空回りすることが多い。
それよりも「ターンで正々堂々と追い抜かす」ことを心がけるようになったら、自然と自分らしいレースができました。今は楽しむ気持ちを大事にしたいと思っています。
ボートレースは目の前で体感すると迫力が桁違い。選手と会えるイベントも多いので、気軽に見に来てほしいです。

1996年、静岡県生まれ。ボートレーサー歴4年目。登録番号は「4933」。
幼少期にカーレースを経験。趣味は車とバイクで、オフの楽しみは愛車でのドライブ

お互いの尊敬するところを教えて

  • 二宮

    侑我は仕事に対する姿勢がストイック。以前一緒のレースになった時、一人になってもずっとエンジンを整備している姿を見てすごいなって。

  • 板橋

    ニノは先輩からかわいがられるよね。僕はそこまで先輩と和気あいあいできるタイプじゃないから、その壁を破っていけるのはうらやましいです。

11/2 女性限定ボートレース限定イベント

11月2日(土)に「ボートレース福岡」で女性限定のボートレース体験イベントが開催!(主催:BOAT RACE振興会)。当日は、日々全国のボートレース場で熱い水上バトルを繰り広げている選手たちが登場。参加者と交流したり、軽食やかわいいスイーツなどもあって、初心者も経験者も楽しめます。詳しくは下記公式ウェブサイトで確認を。ふるって応募してね。

前回のイベントの様子。イケメン選手との交流も。
当日は軽食やスイーツも楽しめます※写真はイメージ

[開催日時] 11月2日(土)11:00~17:00
[開催場所] ボートレース福岡(福岡市中央区那の津1-7-5)
[募集人数] 100人
[参加費] 500円

詳細・応募はコチラ

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