西鉄大橋駅に特急停車、今夏にも


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西鉄大橋駅に特急停車、今夏にも2017年2月24日記事から抜粋

西日本鉄道(福岡市)は今年夏にも、天神大牟田線の大橋駅(福岡市南区)を特急列車の停車駅にする。西鉄の駅で3番目に利用者が多く、利便性を高める狙い。大橋駅ビルは、2018年度をめどに全面リニューアルする予定で、駅周辺の活性化にもつながりそうだ。

同社幹部が明らかにした。特急は現在、福岡市・天神と福岡県大牟田市を結ぶ天神大牟田線の上下線で、1日約60本を運行。49駅のうち、西鉄二日市駅や西鉄久留米駅など9駅に停車し、通勤通学の利用も多い。

大橋駅は現在、普通と急行が停車。乗降人員は1日約3万5000人(2015年度)で、西鉄福岡(天神)駅、薬院駅に次ぐ。  スーパーや飲食店など39店が入る駅ビルでは、耐震強化工事に合わせて改装が行われる見通し。バス路線も含め、天神や博多駅地区などへのアクセス拠点として強化を図るとみられる。

ワンポイント解説
解説記者:「qBiz」編集長 吉武和彦さん

特急停車駅への「格上げ」で、地域のイメージも高まります。不動産業界には「西鉄が他の公共交通機関に対抗した」との見方も。特に、市営地下鉄七隈線六本松駅は天神からの所要時間が8分で大橋駅とほぼ同じ。周辺をJR九州が再開発し、西鉄は“反撃”に出たのかも。

▼記事本文はこちらから
http://qbiz.jp/article/102435/1/

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