「年収より幸福度」の生き方とは? 福岡で「小商い部」が始動


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「年収より幸福度」の生き方とは?
福岡で「小商い部」が始動2016年9月30日記事から抜粋

 「年収は上がっても、幸福度は上がらない…」。そんな一言から「ふくおか小商い部」の活動が始まった。小さくてもいいから、楽しみながら、好きな「商い」を営むことを目指す。

 ほとんどが会社員。現状でも給料は稼げている。それなのに、なぜ、「小商い」なのか。「一生続けられる仕事をしたい」「自分のスキルで生きていきたい」「これだ、という自分らしい仕事を見つけたい」…。共通するのは、金もうけよりも、「生きがい」「自分らしさ」といったメンタル面の充実だった。

 参加した女性会社員は「一度きりの人生。楽しく、自分の力を生かして、生き生きと生きたい」。日頃は会社で経理を担当。「“やって当然”のルーティンワークを続けているうちに、私って何?」と疑問が沸いてきたという。「何かの役に立ちたい。喜びを感じて生きたい」。

 主宰は福岡市在住の企画プランナー・下野弘樹さん(35)。年内にイベント出展、来年3月には小商いを始める。雑貨・飲食店等を営む“先輩”をインタビューし、WEBマガジンでの紹介も行う予定。

ワンポイント解説
解説記者:「qBiz」編集長 吉武和彦さん

 こうした動きの背景には、「商い」を育んできた商業都市の土壌もあるかもしれません。創業と雇用創出を促す国家戦略特区に指定された福岡市は行政の起業支援が盛ん。福岡都市圏の開業率は7%と全国21大都市圏で「最高」との調査結果もあるほどです。

▼記事本文はこちらから
http://qbiz.jp/article/94995/1/「年収より幸福度」の生き方とは?%20福岡で「小商い部」が始動/

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