博多駅と湾岸結ぶロープウエー構想 JR九州「観光の目玉に」


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博多駅と湾岸結ぶロープウエー構想
JR九州「観光の目玉に」2015年12月12日記事から抜粋

 JR九州が博多駅と博多港のウオーターフロント(WF)地区間をロープウエーで結ぶ構想を検討していることが分かった。両地区につながる大博通りの上空約2.5kmを運行するアイデアで、実現すれば日本初の都心型ロープウエーになる。交通アクセス改善につながるほか、観光の目玉、街の新たなシンボルとして期待される。

 ロープウエー案は他企業も提案しており、ケーブルカーや連節バス、地下鉄延伸で接続するといった複数のアイデアが浮上している。WF地区再整備は来年度以降に事業者公募を始める計画だが、ロープウエー構想が実際の計画に盛り込まれるかは未知数だ。

 博多駅―中央ふ頭の所要時間は約7分、輸送能力は1時間2400人になるとみている。ただ建設には、国を含む行政との調整が課題になりそうだ。

 ロープウエー構想は、九州大や地場企業などによる「持続都市建築システム産学官連携コンソーシアム」も2012年に提案。ロンドンでは12年の五輪開催を機に建設されている。

ワンポイント解説
解説記者:「qBiz」編集長 吉武和彦さん

 都市型ロープウエーは、それ自体が観光名所です。ロンドンでは2012年の五輪開催に合わせて建設され、国内では20年の東京五輪に向け江東区も構想中。福岡は「街で非日常の体験ができる」(関係者)と期待大です。アクセス改善に加え、空中散歩を楽しめます。

▼記事本文はこちらから
http://qbiz.jp/article/69049/1/博多駅と湾岸結ぶロープウエー構想

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