vol.10 暑さを吹き飛ばす至福のパフェ


うまいもんだらけの福岡グルメを、地下鉄に乗って食べに行こう!
グルメライターの山田祐一郎さんに、毎回、テーマごとに、「ここぞ!」という3店舗を紹介してもらいます。

コーヒーセットは、プラス450円

チョコアイスが誘う甘さの階段
[チョコレートバナナパフェ] 850円

カカオ75%のチョコアイス、同じくビターなガトーショコラという“2ビター”に、生クリーム、完熟バナナアイスという“2スイート”を当てた、極楽コントラスト。

チョコアイスはすぐに食べ終えず、徐々に溶かして、冷たいソースとし、下で待つグラハムクッキーと合わせて。パフェならではの階層の美味を、そのハーモニーが教えてくれます。

D&DEPARTMENT FUKUOKA
福岡市博多区博多駅前1-28-8-2F
TEL 092(432)3342
[営]ダイニング午前11時~午後7時(同6時OS)、火・水曜休
アクセス/地下鉄祇園駅4番出口から徒歩2分

ドリンクセットは、プラス200円

抹茶の風味が冴え渡る王道パフェ
[抹茶パフェ] 650円

創業は1956年という新天町の老舗喫茶店。ここで定番として人気を集めているのが「抹茶パフェ」です。やわらかな苦味と甘味を兼ね備えた京都・宇治の抹茶を、アイス、ゼリーに用い、そこに自慢のコーヒーを使ったゼリーや白玉団子、栗の甘露煮、生クリームなどの食材を合わせた王道の足し算が光ります。パフェの提供は14時から。

サン・フカヤ 新天町本店
福岡市中央区天神2-8-216
TEL 092(721)1030
[営]午前7時(日曜・祝日は同8時)~午後8時(同7時30分OS)、無休
アクセス/地下鉄天神駅6番出口から徒歩1分

果物は季節替わり。写真はイチゴで、現在はイチジクを使用

果実の魅力をエレガントかつストレートに
[季節のフルーツパフェ] 1200円

「生クリームやスポンジケーキを盛り付けた一般的なパフェではなく、ここならではの素材の掛け合わせを心掛けています」という店主・藤野智信さん。旬の果実を主役にしたパフェは、その魅力を薄めることなく表現したいという思いから、用いるフルーツを1種に厳選。果物のポテンシャルが立体的に浮かび上がる演出力に脱帽の一品です。

Mic comercy(ミック コメルシー)
福岡市中央区薬院1-14-18
TEL 092(713)5445
[営]午後1時~翌午前0時(午後11時30分OS)、火曜、第1・2月曜休
アクセス/地下鉄薬院駅1番出口、薬院大通駅2番出口から徒歩5分
 
0407_06
山田祐一郎さん
著書に「うどんのはなし 福岡」。自身のWebサイト(ii-kiji.com)と連動した麺アプリ「KIJI NOODLE SEARCH」を監修。
 

シティリビング2018年6月22日号掲載 ※情報は掲載時点のものです


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