vol.15 熱々を頬張りたい焼餃子・福岡のおすすめ3店



うまいもんだらけの福岡グルメを、地下鉄に乗って食べに行こう! グルメライターの山田祐一郎さんに、毎回、テーマごとに、「ここぞ!」という3店舗を紹介してもらいます。

小さなサイズに情熱がたっぷり
[博多餃子] 7個 432円 (※写真は2人前)

裏通りの路地をさらに一歩入った隠れ家的餃子店。ここの餃子はいわゆる博多一口餃子です。

粗挽き仕上げの豚ミンチに野菜を合わせた餡にも下味がついているので、酢醤油につけずに食べても十分に美味。

特注の鉄鍋で表面をカリッと焼き上げ、そこに羽根のパリッとした痛快な食感も加わり、一度食べ出すと箸を持つ手が止まらなくなります。1人で2、3人前は当たり前?!

高砂游心
福岡市中央区高砂1-17-27
TEL 092(522)2181
[営]午後5時~翌午前0時、不定休
アクセス/地下鉄渡辺通駅2番出口、薬院駅2番出口から徒歩10分

特注の皮が魅せる名物餃子
[餃子] 6個 360円

チャンポン、ラーメン、みそ豚骨ラーメンの美味しさでも知られる店ですが、屋号にうたうだけあり、餃子こそ店主のスペシャリテ。

肉と野菜を1:3で合わせた餡を独自の配合で合わせた特注の皮で包みます。それほど厚みがある皮ではありませんが、それでいてモチっとした食感があり、包み込んだ具材のエキスをしっかり抱え込む素晴らしい仕事ぶり。

ビールを添え、餃子定食を満喫するのも大いにアリ!

餃子 一鉄
福岡市中央区六本松2-3-21
TEL 092(725)8210
[営]午前11時30分~午後3時、午後6時~同11時、火曜休
アクセス/地下鉄六本松駅2番出口から徒歩3分

ライブ感こそ最大の調味料
[焼餃子] 6個 518円

注文後に生地を延ばし、餡を包む。このライブ感が餃子の味をいっそう引き立てます。

餃子は焼餃子、水餃子の2種。開業後もレシピの改良を重ねているというやや厚めの皮は、まず小麦の風味が立ち、焼餃子においては内側のもっちり感、外側のクリスピー感という対極の食感がエキサイティングです。

餡は粗挽きの豚肉による旨みが主張。派手な主張はないのに、忘れられない奇跡の餃子です。

餃子のラスベガス
福岡市中央区大名1-2-15
TEL 092(707)3898
[営]午後5時〜翌午前0時(午後11時30分 OS)、日曜休
アクセス/地下鉄赤坂駅4番出口から徒歩6分

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