「アラジン」プレミアム吹替版ジャスミン役・木下晴香さんにインタビュー


貧しくも清らかな心を持つ青年アラジン。自由に憧れる王女ジャスミン。そして、〝3つの願い〟をかなえることができるランプの魔人ジーニー。王座を狙う邪悪な大臣ジャファーの陰謀の陰で、運命の出会いを果たした3人の〝本当の願い〟が動き出す…。
1992年に公開された、アニメーション映画「アラジン」。全世界に大旋風を巻き起こした名作が、ついに実写化。先週から大ヒット公開中です。先日、セリフと歌を完全に吹き替える「プレミアム吹替版」でジャスミン役を務めたミュージカル俳優・木下晴香さんが来福。作品への想いを話してくれました。

――佐賀のご出身ということですが
九州に仕事で帰ってくるのが初めて。すごくうれしいです。
――オーディションでジャスミン役を射止めて
 初めは信じられませんでした。興奮して、聞いた瞬間の記憶がない位。本当に嬉しくて、ただただ涙が止まりませんでした。
――周りの反応は
 いろんな方から連絡を頂いて、あらためてこの作品の大きさや影響力を感じて、身が引き締まりました。
――実写版のジャスミンの印象
 声を上げて、自分の意志を伝えていこうと行動を起こす力強い女性。現代の女性には、世代を超えて響くものがあると思います。
――印象に残っている実写版ならではのシーンは
 全編通してとにかくダイナミックで、迫力とスケール感のある映像。まさしく映画館で見るべき作品です。どの曲もどのシーンもステキで選びきれないのですが…、「ホール・ニュー・ワールド」のシーンは必見です。この曲の中でジャスミンは、自由を求め憧れつづけていた新しい世界に飛び込んで、はじめは戸惑いと驚きから、それが喜びに変わり、アラジンへの恋心が芽生え…と、表情がくるくる変わっていく。アラジンとの距離の縮まり方にも注目して見ていただきたいなと思います。
――「ホール・ニュー・ワールド」を歌っているときの気持ち
 ジャスミンは新しい世界に飛び出したときめきを表現した曲。思いの流れを歌声に乗せて、2人の想いが変化していく様子が声で伝わるように、丁寧に気持ちを込めて歌いました。
――木下さんは上京して、今、「ホール・ニュー・ワールド」を実際に体験した。歌っていて、グッとくる部分もあるのでは
 このアラジンの吹替えで、私自身も新しい世界に踏みだし、新しい自分にも出会えました。みなさんにとってもこの作品が、自分にとっての新しい世界の扉を開けるきっかけになると良いなと思います。

 

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■6月7日から、ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13、T・ジョイ博多、ユナイテッド・シネマ 福岡ももち、福岡中洲大洋 ほかで公開中

https://www.disney.co.jp/movie/aladdin.html


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