産後ダイエットを始めて食生活を変えたら、子どもと旦那さんの食事はどうする?【産後-15kg痩せた! MONAのダイエット法 Vol.7】


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産後ダイエットを始めて食生活を変えたら、子どもと旦那さんの食事はどうする?【産後-15kg痩せた! MONAのダイエット法 Vol.7】

産後ダイエットを始めて食生活を変えたら、子どもと旦那さんの食事はどうする?【産後-15kg痩せた! MONAのダイエット法 Vol.7】

出産後にダイエットをスタートし、糖質オフなどや食事制限をするとなると、「子どもたち、旦那さんの食べるものも自動的に変えなければダメ?」と、疑問に思う人も多いかと思います。

しかも、旦那さんが玄米が嫌いで、白米しか自宅では炊かない、なんて人も居たり…。また、育ち盛りの子どもたちの食事のことも考えると「ダイエットしたい人とそうでない人の食事は分けなきゃダメ?」と思うかもしれません。今回はそんな食事の話をしたいと思います。

産後ダイエットを始めた当初は地元が遠くて子どもの預け先がなかったので、ジムやエステに行くことができず、家族に了承を得た上で、食費に多少お金をかけようと決心していました。

例えばお米→白米10kg(夫、娘たちの分)を買い、私はもち麦や玄米、レトルトで寝かせ玄米を買って白米+αにしたり、おかずもなるべく家族と一緒のおかずにはするのですが、子どもたちが大好きな甘辛系(主に和食)で使用する砂糖をラカントSに変えていました。

ラカントも砂糖に比べてるとお値段がはるのですが、ダイエットをする上で、砂糖を使う罪悪感がかなり減りストレスも軽減されました。
あとは基本、自分専用のダイエットメニューを週に1,2度作り置きしておきます。そして家族のメニューや汁物はその日に作るようにしています。

自分のメニューだけ作り置きしておけば、1日に何種類も作る手間も省け、夜も早めにご飯をスタートすることができます。
作り置きは、他にも味付けのみしておいて、あとは焼くだけのメニューなどを取り入れることで、簡単で自分に無理のない程度に作ることができます。

最初慣れるまでは大変かもしれませんが、まずは1週間このスタイルでやってみると、案外家族の食事を同じメニューで作るよりは、別々にした方がダイエットをしている自分にはストレスなく、継続できました。

「毎回きっちりやる!」と決めてしまうとできなかったときに辛いので、肩をゆるめて時には外食やコンビニにも助けてもらうなどしながら上手くやりくりしています。

産後ダイエットは急いで頑張りすぎてもうまくいきません。まずは無理なく、自分が楽しんではじめられるところからスタートしてみてください。
(MONA)


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