自慢好きな上司との関係をうまく築く秘訣4つ


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職場には自分に自信を持っている上司もひとりは存在しているはず。自慢話が好きで自分が大好きな上司への対応は、周囲のみんなが困惑していると思います。そういった上司ともうまく関われるようになれば、ビジネス面で成功を収めやすくなるかもしれません。

世渡り上手になるためにも、難のある上司との関係もうまく築いていきましょう。今回は自慢話ばかりする上司への対応で、有効な方法をピックアップしてみました。

■1.すごいですねを連発
とにかく上司を褒めまくるのが絶対条件。たとえ話しの内容が頭に入っていないとしても、「すごいですね」を連発しておけば、相手を不愉快にさせることはありません。どんどん調子に乗って自慢話を繰り広げられる可能性はありますが、ここはグッと我慢して上司の話しに合わせて、相づちを打ちながら「すごい」を多用しておきましょう。

■2.知らなかったことをアピール
自慢好きなタイプは、自分が知っていること、自分が優れていることをアピールしたい傾向があります。その心理を活かして「そうなんですか!? 知らなかったです」「○○さんは何でも知ってるんですね」と、おだててみましょう。

そうすれば上司はどんどん気分が良くなり、その日の職場の雰囲気は意気揚々としてくるはず。上司の機嫌で職場の雰囲気が左右されるという環境にいる人は、ぜひ一度トライしてみると良いと思います。

■3.○○さんに憧れます! 
何でも知っている上司に憧れているということを伝えて、悪い気分になる人はいないでしょう。自慢好きな人は、ストレートに表現された方が気分が良くなるので、どんどん相手を立てて褒め言葉を多用するのが正解です。「私も○○さんのような上司になりたいです!」という感じで言っておけば、上司のお気に入りになれるはず。

■4.間で質問しながら相手の反応を見る
一方的に上司が話していても、「おい。話を聞いているのか?」と言われてしまうかもしれません。話の合間で「そうなんですか。それでどうなったんですか?」などと疑問符をつけることで、上司は自分の話を真剣に聞いてくれていると思い、喜んでくれるでしょう。

相手の反応を見ながら、どういう質問をすれば喜ぶかをリサーチし、的確な対応をとれるようにすることが、自慢好きな上司にうまく対応する秘訣ですよ。

今後の成績や出世などにも関係してくるかもしれないので、苦手な上司に対しても上手に対応できるよう努力しましょう! 
(RUREI)


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