新しい年に向けて心機一転! 仕事もプライベートも充実させる手帳の活用法


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そろそろ年末。新しい年に向けて、手帳を新調した人も多いと思います。今年の手帳を振り返って「あんまり手帳を活用できなかったな」と思う人も、新年からは心機一転! 手帳を賢く使って、仕事もプライベートも充実の1年をスタートさせたいですね。

■ライフスタイルによってメインページを分ける
手帳で多いのが、前半に見開き1ヶ月のマンスリーページ、後半に1週間ごとのウィークリーページがついているタイプ。マンスリーとウィークリーのどちらかだけに書き込んでいて、使っていない方のページはスカスカ…という人も多いようです。

仕事とプライベートの予定が一緒に書き込まれていると、スケジュールが把握しにくいうえ、仕事の打ち合わせなどで手帳を広げたときにプライベートの予定が見えてしまって恥ずかしい…ということも。

仕事とプライベートの予定は、それぞれ別のページに書くのがおすすめです。マンスリーとウィークリーのどちらかを仕事、どちらかをそれ以外、というように分けてみましょう。

たとえば、外出や会議など仕事上の予定が多い人は、スペースの広いウィークリーページを仕事用に。逆に、デスクワーク中心であまり時間の変動がない人は、マンスリーページを使うとよいでしょう。

■気持ちが上向きになる手帳の使い方
手帳はただ予定を書き込むだけのツールではありません。アイディアによっていろいろな使い方ができます。

月や週のはじめには、達成したい目標ややりたいことを書き込んでみましょう。仕事上の目標はもちろん、「ストレッチを毎日続ける」「早起きする」といったことでもOK。毎日手帳を開くたびにその目標が目に入るので、自然と意欲も高まります。そして目標がクリアできれば、その達成感がさらにモチベーションアップに。

また、プライベートページに多い使い方が日記をつけること。このとき、良かったことや嬉しかったことを意識して書くようにすると、あとで読み返したときにポジティブな気持ちになれますよ。

ダイエットや資格取得の勉強などに取り組んでいる人は、その頑張った記録をつけてみては。「○kmウォーキングをした」「○時間勉強をした」と日々書いておくと、その積み重ねが自分の自信になってくれます。

■意外と使われていない!? 年ページの活用法
手帳の表紙を開くと一番はじめにあるのが年間のページ。毎日のスケジュールを書き込むにはスペースも狭く、「毎年、手帳の年ページは白紙のまま」という人もいるかもしれません。

年ページのメリットは、長期的なスケジュールを把握しやすいこと。たとえば数ヶ月にわたる仕事のプロジェクトや、先の予定から逆算してのスケジューリングなども、年ページを使えば管理も簡単です。

また、友人や家族の誕生日や、記念日を書いておくのもおすすめ。また、1日に使ったお金の集計を記入すれば家計管理に、体重を記録しておけばダイエットの成果も一目瞭然です。手帳もかわいく残したい! という人は、カラーペンやシール、マスキングテープなどを活用してみては。

ただし、あまり使いすぎると本来の予定が分かりにくくなってしまいます。手帳の記入に使用するペンは細めのものを選び、カラーは多くても3色程度に。仕事、プライベート、家族の予定、など、色分けのルールを決めておくとスッキリ分かりやすくまとまりますよ。
(加藤 朋実)


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