トイレに自由に行ける幸せに気が付いた日【ウォンバット母さん育児中 第29話】


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トイレに自由に行ける幸せに気が付いた日【ウォンバット母さん育児中  第29話】

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トイレに自由に行ける幸せに気が付いた日【ウォンバット母さん育児中  第29話】

ウーマンエキサイトをご覧のみなさま、こんにちは、もづこです。

子育て中…特に子どもが小さいうちは、体調が悪くてもゆっくり安静になんてしていられないのがツラいところですよね。

自分が体調不良のとき、思い出されるツラい思い出…それは「トイレ事情」…!(ちょっと下品な話でスイマセン…)

娘は2~3歳前半ぐらいの頃まで私の姿が見えなくなると大騒ぎする子だったので、私はトイレに行くのも一苦労の日々でした…。

娘が寝ている時ならいいんですが、便意の波はTPOなんか考えてくれません。だからといって娘も連れて入るのはなんとなく抵抗が…。

そこで!
娘がおもちゃやテレビに夢中になってる隙にさりげな~くトイレに行く作戦です。

トイレは娘のいる部屋から出てすぐ、ほんの2~3mぐらいの場所。うまくいけば娘に気付かれることなく済ませて戻れるはず…!

が!!!!

子どもって不思議ですねぇ…。

なんでわかっちゃうの?

ほんの数秒で母の気配が消えたことを察知して大騒ぎですよ。

とにかくあの時期はトイレにいても常に子どもが気になってゆっくりできなかった記憶…。

そしてもうちょっと成長した3歳後半~4歳前半頃になると、娘はもう私の気配がないからと言って不安で泣いたりすることは無くなりました。
そのかわり…

なぜか
「おかしゃんを応援したい」
というありがたくも迷惑な提案に苦労させられました…。

あとは別パターンで突然始まる「トイレ競争」。

私がトイレに行こうとすると急に競争を始めて先に入ろうとします。
余裕がある時はいいんですが、まさに便意(尿意)が限界を突破しそうなシャレにならない状態の時にコレをやられるとほんとにツラい……!!!

もし私が先にトイレに着いたりすると大騒ぎ。

まさに「勝っても地獄 負けても地獄」のデスレース…。

5歳になった今、さすがにここまでの執着はなくなりましたが、寝起きとか機嫌が悪い時には相変わらず「先に入られたー!」と怒ります。
先にトイレ入られただけでここまで本気で泣いたり怒ったりできる子どもって本当にすごい…(大人には意味不明…)。

育児を経験して初めて落ち着いてトイレを利用できるって幸せなことなんだということに気が付きました…。
(もづこ)

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